10/10/2016

お気に入りの居酒屋ミミナシ・ナパ

今から5か月前ですが、ナパバレーに初の居酒屋Miminashi Napa(ミミナシ ナパ)が登場(こちら)しました。 

オープンして間もなく行き、そこで刺身を注文したらワサビが出てこない、ワサビを注文したら、なんと$3も請求されてしまった話です。 これまで、そんな経験がなかったので、びっくりしました。

その後、この居酒屋のことは特別気にしていなかったのですが、最近、どこかのグルメウエブサイトで、この居酒屋がホットなレストランとしてリストアップされていたのです。

どうも気になり、再び行ってみました。 アップデートされた(レストラン記事はこちら)です。

今回もやってくれました! 家に帰って食べようと思ったので、最後に焼きおにぎりのテイクアウト注文をしました。 見てください、美味しそうに焼けてます。


でも、なぜか焼きおにぎりに味がついていない、そして、別途ソースが用意されています。 このソースの味を確認すると、普通の醤油ではなく麺つゆのようなものでした。

これは、たぶん、焼きおにぎりをこのディピングソースにつけて食べるということなのでしょう。 アメリカ人はディッピングが好きですからね。

これまたビックリ! 

でも、もしかしたら、これはテイクアウト料理として用意されたものであり、店内で食べたら違っていたかもしれません。 気になりますので、次回ぜひ注文してみます。


今回は前回の3ドル高級ワサビの件もあり、刺身は注文しませんでした。 でも、メニューを見ると、前回メニューに含まれていなかったワサビが正式に登場していました。 なんと、$4.50に値上げされていました。 もう超高級ワサビなので、刺身注文はできません。

と、このように書くと、この居酒屋が嫌いなのかと思われてしまいそうですが、実はかなり気に入りました。 アメリカなんですから、日本と同じことをしても、全然面白くないです。 毎回サプライズがある楽しいレストランです。

定期的に行ってみようと思います。


4 件のコメント:

  1. 名前が面白い居酒屋さんですね。それにしてもわさびが高い! なんでなんだろう? わさびのおかわりは、オーケーなのだろうか? 昨日の記事でサンフランシスコがニューヨークのようになってきているとありましたが、こちら、ロスでもスペイン語が話せないと不便です。(仕事の都合で)

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    1. きぶたさん、生ワサビですので高いとは思いますが、ちょっと高すぎますね。 お替わりはもちろんダブルチャージでしょう。 ロスはスペイン語でしょうね。 サンフランシスコはスペイン語よりも中国語が重要かも。 そう考えると、ニューヨークは全ての言語のバランスがとれているのかもしれませんね。

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  2. わー私も行って見たいな〜。でもわさびが高すぎる!持ち込み禁止かしら?

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    1. ナリコさん、そうそう私も思いました。チューブのわさびを持参しようかと思いました。 叱られるかな、でも、店内ちょっと暗いのでわからないかもしれません。(笑) 焼き鳥や焼きもの類は美味しいです、ラーメンはアメリカ標準です。

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