9/28/2016

ワイナリーで会ったアジア系女性

クラブメンバーになっている、St. Supéry Estate Vineyards & Winery(サン スペリー エステート ヴィンヤーズ & ワイナリー )に行ってきました。 

このワイナリーのソーヴィニョンブランは私の大好きなワインで、クラブメンバーになっていることもあり定期的に立ち寄っています。 ワイナリー過去記事は(こちら)です。

ワイナリーは昨年末、日本の女子大好きなフランスのブランド、シャネルのオーナーにより買収されたのですが、ワイナリーブランドが変わるわけではなく、そのままSt. Supéry (サン スペリー)として営業しています。 

ワインピックアップと同時に軽くテイスティングしてきたのですが、そこでアジア系女性に会いました。

普段ワイナリーで見かけるのはカップル、家族、友人グループがほとんどです。 その女性には連れはなく、ひとりで来ていました。 アジア系の女性がひとりでワイナリーに来ているのは珍しく、かなりのワイン愛好家、或は、ワインビジネス関係者ではないかと思いました。

非常にフレンドリーな女性で、話してみると、やはりナパバレーのワイナリーで働いている人でした。 他のワイナリーのワインを勉強中のようで、ワインテイスティングをしていましたが、飲んではいませんでした。

彼女は私たちよりも早くテイスティングを終えて出ていきましたが、その後、ハイウエイ沿いを歩いている彼女を見かけました。 声をかけてみると、あと2か所ワイナリー訪問を予定しているということでしたので、次のワイナリーまで車で送りました。

ここ数日ナパバレーは猛暑、こんな日に歩いてワイナリー巡りをする人はいません。 この女性のワインへの情熱を垣間見た感じです。 アジア系の人って、やっぱり真面目な人多いですね。

最近はワインビジネスで活躍するアジア系女性も増えてきているようなので、彼女もぜひがんばって欲しいと思いました。

ナパバレーのワイナリーでは本当に色々な人に出会います。 アメリカ国内だけでなく、世界各国からの人達。 ワイナリーに来る人たちはワインテイスティングが一番の目的であると思うのですが、ふとしたことから知り合いになることもあると思うのです。 アルコールが入ると、人はより話しやすくなるのかな。

💛ワインが取り持つご縁💛



2 件のコメント:

  1. アジア人の女性は、ナパで働いているという事ですが、徒歩でワイナリーを訪ねていたのですかね? 車がなくても、歩いて、行けるのですね。 ナパのワイナリーでアジア人が働くのは、結構勇気のある事だと私は思います。すごい女性だな。 頑張って欲しいものです。 

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    1. きぶたさん、そうなんですよ徒歩。 バスを利用して来て、その後徒歩でいくつかのワイナリーを廻っている感じでした。 真剣に味わっていました。 確かに勇気ありますね、ナパはまだまだ白人社会ですので。

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