9/26/2016

茹で豚のオニオンアップルソース

ホームクッキング、ポークテンダーロイン(豚ひれ肉)を調理しました。 ネギとしょうがを入れた水で茹でたポークをスライスします。


ソースはオニオンアップルソースです。 玉ねぎをゆっくり炒めて、赤ワインを入れアルコールを飛ばし、アップルソース、はちみつ、ウスターソース、醤油などで味を調整しました。 分量は適当、味見をしながらソースを作ります。

ポテトグラタンとブロッコリーを添えました。


ペアリングワインはピノノワールです。


豚肉とアップルの相性は良く、豚肉とポテトの相性も良く、美味しくいただきました。

我が家の食事で登場するワインのほとんどは、ナパやソノマのワイナリーで購入したものです。 地産地消、できるだけローカルの食材を使った料理とローカル生産のワインを合わせています。 

ベイエリアの多くのレストランではファーム・ツゥ・テーブルでローカルの食材を使った新鮮な料理を提供しています。 でも、ワインはどうでしょうか。 どうも、必ずしもローカル生産のワインを提供している訳ではないようです。

先日行ったレストランもそうでしたが、ペアリングワイン選択はかなり良かったのですが、そのほとんどはヨーロッパ産のものでした。 これは、料理に合うワインがカリフォルニアに存在しない、ということなのでしょうか。

カリフォルニアのワイン品質は向上しているとは言え、やはり歴史があるフランス、イタリア、スペイン産のワインには及ばない。 

そうかも、でも、貿易上の理由があるのかも。

とりあえず、我が家はヨーロッパ産ワインの知識があまりないので、ナパやソノマ産ワインが今後も登場し続けると思います。 

2 件のコメント:

  1. 豚のヒレ肉を茹でる調理法があるのは、初めて知りました。ひれだと、ついヒレカツを作ることしかないので、参考にしたいと思います。ワインは、大好きだけど、私は、全く知識がないので、なんとも言えないけど、フランスのこちらで輸入しているものは、温度調節がうまくいっていないのか、酸化しているように思います。例えば、日本酒も日本で飲むのと、こちらで飲むのとは、全然同じ銘柄でも味が違ったりします。なので、カリフォルニアワインは、ワイナリーで購入したり、レストランで飲むのが一番美味しいと思います。しかし、カリフォルニアのワインは、美味しいのに出会ったことがあまりありませんです。何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたので、気にしないでください。 地元のものが一番美味しくいただける、と、思いました。

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    1. きぶたさん、言いたいことはわかります。 結局のところ、ローカルの料理とローカルのドリンクがベストの組み合わせということだと思います。 同意です。 ところが色々な国で、値段も関連した需要と供給の関係で、供給過多になり輸出していると言えます。 日本酒も最近海外で売り出していますが、これはおそらく日本の若者が日本酒を消費しなくなっているのではないでしょうか。 和食ブームに載って、より高い値段で売れるとも考えているのかもしれません。 ところで、ナパのワイナリーではおいしいワインありますよ。 いつかお立ち寄りを。

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