9/16/2016

スキレットでグリルドソーセージ&キャベツ

少し手の込んだホームアローン・クッキングです。 スキレットを使って、ブラットワーストソーセージをグリルしてみました。

ミニスキレットなので、ブラットワーストソーセージを2、3センチの大きさにカットしてから焼きます。 一度取り出して、そこに炒めたキャベツを敷き、ソーセージを戻します。 チーズを乗せて、仕上げはオーブンを使いました。 チーズを焦がすのが好きです。


新鮮でおいしいアップルが手に入ったので、アップルサラダを添えます。


ソフトプリッツエルパンと一緒にいただきました。 ワインは余っていたピノノワールです。


我が家のスキレットはアメリカの老舗ロッジ(LODGE)というメーカーのものです。 日本にも進出しているようです。 ロッジの商品はアメリカ製で値段が手頃ですので、グリルパンなども含めて6個もっています。


ブランド力やおしゃれ度では、フランスのストウブやルクルーゼに負けます。 小洒落たアメリカのレストランではストウブ製のスキレットをよく見ますが、家庭で使用するものですのでロッジで充分です。

いずれにせよ使い勝手は良いのですが、キャストアイアン(鋳鉄)ですので、とても重いです。 

こんな重いものは日本では流行らないだろうと思っていたら、そうでもないらしく、最近人気があるようですね。 前回日本に帰った時にニトリに立ち寄ったら、あるではないですか、スキレットが。

ニトリで販売している中国製スキレットは要りませんが、中国製ハンドルホルダー(日本ではハンドルカバー)は使えそうなので買って持ち帰って来ました。 写真手前のシルバー色はニトリで買ったものです。 いいでしょう。

アメリカでも日本でも、キッチン用品や食器を見たり、集めたりするのが大好きです。

でも、その前に料理の腕を上げないとね。


2 件のコメント:

  1. 私もロッジのスキレット持っています。でも、最近は重たくて使っていません。 日本でも流行っているようですが、いろいろな料理に使えそうですね。グリルドソーセージとキャベツ、美味しそうですね。

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    1. きぶたさんも持っているんですね。 ホント重いです、でも、ミニでしたら大丈夫、それ程重くないです。 たぶん、日本で売れているのはミニサイズではないかと。 ストウブとかルクルーゼの鍋なども、日本では極小サイズが販売されています。 アメリカでは見かけないサイズです。 ソーセージとキャベツですから、ビールでも良いですね。 

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