8/03/2016

ショック!アレルギー性鼻炎検査結果

アレルギー性鼻炎の検査を受けてきました。 

皮膚テストと呼ばれるもので、抗原溶液を腕に皮内注射し、皮膚の赤くなった面積や状態で判定します。

これまで、このテストを2回受けましたが、ハウスダスト、花粉(木、草、雑草など)とも陽性で、ここ7年位は薬なくしては普通の生活ができない状況にあります。

花粉症だけでしたら、その季節だけの問題なのですが、私の場合は、ハウスダストに一番反応するので、通年性のアレルギー性鼻炎なのです。

今回のテスト結果でも、ひどく反応したのはハウスダストでした。 ハウスダストとは、単純に埃ではありません。 私の天敵はこいつです。


ハウスダストマイト(House Dust Mite)と呼ばれる、いわゆるチリダニ、気持ち悪いやつです。

このために、我家は家中いつも綺麗を心がけています。 私は、掃除オタクです、そして、空気清浄、掃除機、ベッドのシーツやコンフォーター等、かなり気を使っています。

ところが、今回のテストで、このハウスダストと花粉以外にも大きく反応したものがあるのです。

なんと、犬と猫なのです! ショックです。

以前の検査では、犬猫には反応しなかったのですが、ついに犬猫アレルギーになってしまいました。 でも、これまで犬や猫に近づいてアレルギーの症状を感じたことはないのです。 薬を服用していたからでしょうか。

いずれにせよ何があっても、愛犬と離れて生活することはできません。

これまで何度か考えましたが避けてきた治療を、ついに始める決心がつきました。 アレルゲン免疫療法です。

これは、アレルギーの原因であるアレルゲン(抗原)を少量から体内に投与し、体にアレルゲンを慣らすことでアレルギーの症状を和らげる治療方法です。

2-3年、場合によってはもっと長くなるかもしれないのですが、最初の1年で効果が出ない場合は中止です。

抗原の用意ができて、治療が始まるのは2週間後です。

花粉症、アレルギー性鼻炎でお悩みの方、この治療法についてはアップデートしていきます。 

それにしても、ショックな日でした。


4 件のコメント:

  1. わあーー犬と猫のアレルギーですか。。それは、辛いですよね。私もハウスダストなどで、なんか気分が悪いなとか、咳が出たりするときがあるけど、苦しいほどではないです。暖かになるとダニに噛まれてとても痒くて大変です。私は、掃除が苦手なので、それが原因かも。 いつの間にかアレルギーになったりするのですね。 治療は大変ですが、効果があればいいですね。

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    1. きぶたさん、もうびっくりしました。 考えてもいなかったことです。 でも、犬アレルギーの人でわんちゃんと生活している人も多いようなので、少し安心しました。 治療がうまく効果があればいいのですが、どうなるでしょうか。 副作用もあるので、ちょっと心配です。

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  2. それはショックですね!
    でも従姉妹も犬猫アレルギーでしたが、飼っていた間は症状は出てませんでした。
    飼わなくなってから反応するようになったので、一緒にいる子が抗原を作ってくれてたのかも?
    治療がうまくいきますようにー!

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    1. えりさん、そうですか、従姉妹さんは症状が出なかったのですね。 どうなるかわかりませんが、何事も試してみないとわからないので、治療を始めてみます。 できるだけ症状を和らげることが目標です。

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