8/24/2016

ハーブいっぱいローストビーフ

愛犬の体調はイマイチですが、安定してきているので、少しほっとしています。

やはり愛犬と一緒の旅は近くのサンフランシスコ・ベイエリア内が無難です。 同じカリフォルニアでも南のロサンゼルスやサンディエゴは遠すぎます。

病弱な愛犬を抱えてから、遠出の旅行がままならない状況です。 でも、これは愛犬がそうして欲しいと言っていることではありませんので、結局は自分たちが望んでいることなのです。 旅行よりも何よりも、一番大切なものを守りたいだけのことです。

仕事とか何らかの理由で旅行というか、移動しなければいけないのは別の話ですが、単純に観光旅行って、すごく楽しいことなのですが、どうしても必要なものでもありません。 今ある生活の中で、何が優先なのか、ということです。 

子育てや親の介護をされている方も似たような感じかな。  


さて、この日のディナーは、ローストビーフです。 家の庭でどんどん成長しているハーブをたっぷり使って、ローストしてみました。


このビーフは、アメリカではTop Sirloin(トップサーロイン)と呼ばれる部位で、名前は大袈裟ですが、比較的安価です。

この塊が800グラム位、なんと、$10です。 1,000円のローストビーフ、出来上がりはこちら。


立派ではございませんか。

これをカットして、定番のマッシュトポテト&グリーンビーンズと一緒に盛り付けます。


上手くミディアムに仕上がりました。 グレイビーソースは、肉汁、ワイン、ビーフブロスを使い、塩・コショーで味付けました。 ハーブの香りがほんのり。


ペアリングワインは、ソノマのカベルネソーヴィニョンです。


赤身のビーフですが、柔らかく仕上がって成功です。 ふたりで全部は食べられませんので、翌日はサンドイッチとかサラダに使えます。 お得です。

赤身肉は体に良くないと言われますが、やっぱり食べてしまいます。 もう少し、アメリカのスーパーの魚売場が充実していれば、魚料理も増えるかもしれません。

「フード&ワインの日々」更新しました。 ソノマのパブ・タバーン、HopMonk Tavern(ホップモンク タバーン)の(記事はこちら)です。 美味しいビールがあります。

2 件のコメント:

  1. うえるびくんは今年で8歳ですよね。病状が安定して良かったです。どう考えても、わんちゃんや猫ちゃん達は、私達より、寿命が短いので、できる限り一緒にいたいとつくづく思いました。時々、男の子の猫が遊んでとせがんでうるさいなと、思うのですが、もう、後10年くらいかなと思うと、後悔しないように、しようと思いました。 ところで、ローストビーフ、とてもうまく焼けていますね。私は、作った事がないのですが、オーブンで、何時間焼きますか?それと、温度? 今度、作ってみたいと思います。

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    1. きぶたさん、そうです、12月で8歳になります。 ここまで、そして、これからも、うえるびとの生活は毎日がギフト、であると夫も私も思っています。

      ローストビーフは簡単です。 ぜひ作ってみてください。 最初にビーフを冷蔵庫から取り出し、室温(これが重要)に戻します。 大体、焼く1時間前には冷蔵庫から出します。  色々な焼き方がありますが、私が今回焼いた方法は、350Fで、約1時間です。 大きさによって、焼き時間は変わると思います。 1時間後、中の温度をチェックしたら、少しレアだったので、10分追加しました。 ちょうど良い感じに仕上がりました。 最初高温で短時間焼いて、後は、オーブン内に置いておくだけという方法も良いみたいです。 塩・コショーは焼く直前で、ハーブだけでなく、ガーリックをくっつけても、美味しいですよ。

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