8/19/2016

塩麹漬けヒレカツと免疫療法開始

冷蔵庫の片隅に眠っていた塩麹を使っての料理です。 

まずは、豚ヒレ肉(ポークテンダーロイン)を塩麹とお酒に数時間漬けておきました。 これを簡単にグリルしようと思ったのですが、マリネしている間に気が変わりました。


ひれかつを作ってみることにしたのです。


もう既に塩麹で味がついているので、ソースを用意する必要はありません。 レモンを絞って、いただくだけです。


キャベツ千切りではなく、キャベツのコールスローを用意してみました。 マヨネーズは使わず、シャンペンビネガーとオリーブオイルだけです。

ペアリングワインはピノノワールです。


これは美味しいです。 豚肉に塩麹の風味がたっぷり、さすが、和のパワーと言えます。


アレルギー性鼻炎の検査(こちら)から2週間たって、ついに免疫療法を開始しました。 始めの数か月は週1、2回通院して、アレルゲン(抗原)注射をします。 その後は隔週から、月一、と徐々に幅を広げて行きます。

初日は副作用があるかもしれないので、緊張しました。 注射自体は全然痛くもありませんでしたし、注射後の副作用もありませんでした。 これから徐々に量が増える予定です。

注射の後は30分ドクターズ・オフィスに滞在しなければいけません。 何かあれば、すぐに対処してもらえるからです。

私が行った時、オフィス内には15人くらいの免疫療法患者がいました。 アレルギーを持っている人って多いのだな、とつくづく感じました。

この免疫療法は時間もかかる上に、そう安い治療でもありません。 保険適用されますが自己負担も大きいです。 一年後に、効果がないようであれば即ストップです。

でも、多くの人に治療の効果が出ているようなので、そうなって欲しいです。

「フード&ワインの日々」更新しました。 ソノマのグレンエレンにあるレストラン、Glen Ellen Star(グレンエレンスター)の(記事はこちら)です。 

料理イケます、このレストラン。 ソノマ旅行予定の方、お勧めです。

2 件のコメント:

  1. 塩麹につけたヒレカツは、もっと柔らかくなって美味しそう。今度、私も、やってみたいと思います。免疫両方を開始されたとの事で、アレルギーが良くなれば本当にいいですね。私が、担当した患者さんで、薬のアレルギーが10種類くらいある人がいました。薬のアレルギーがあると、いろいろと使えない薬が増えるし、多分、薬のアレルギーは治せないと思うので、気の毒です。一番辛いのは、私だったら、食べ物のアレルギーかな。卵とか小麦粉とか。食いしん坊には、辛いですから。

    返信削除
    返信
    1. きぶたさん、塩麹に漬けたのは正解でした。 柔らかい上に肉の臭みみたいものも感じませんでした。 ぜひやってみてください。 
      私も食べ物アレルギーがないだけでも、ラッキーです。 食いしん坊には、辛いですよね。 それにしても、アレルギー患者の多さにはびっくりです。 昔はこんなに多かったのかな? 薬アレルギーは辛いものがありますね。

      削除