8/15/2016

コンフォートフードのスタッフドペッパー

スタッフドペッパー(パプリカの肉詰め)を作りました。 アメリカン・コンフォートフードは夫の好物でもあります。


中身は牛ひき肉、玉ねぎ、にんにく、椎茸を炒め、味付けは塩・コショー・砂糖・トマトソースで、そして醤油とウスターソースを隠し味に使いました。

下茹でしたパプリカ(ベルペッパー)に詰め込み、トマトソースとチーズ2種類(モッツアレラチーズとチェダーチーズ)を振りかけました。


オーブンで焼くこと約30分、出来上がりです。


トマトライスを添えます。 アボカドサラダも用意。


ペアリングワインはジンファンデルです。


夫に限らず、アメリカ男性の多くは、コンフォートフードが大好きです。 マミーの味、グランマの味、家庭の味ですね。

多くの男性は家庭という一番くつろげる場所で、家族と一緒に普通の家庭料理を食べることが一番幸せなようです。

と言っても、たまには、外で家庭料理とは違う料理を味わうのも楽しいものです(たぶん、これは多くの女性の声)。

サンフランシスコで行ったミシュラン二つ星のファイン・ダイニングCoi (クワ)の(記事はこちら)です。

家庭料理とは程遠い、超繊細な芸術的な料理の数々です。 最初に出てきたRadish Tarteletteは直径2cm程のラディッシュを使って花を作っています。 この作業に10分かかっているそうです。

こんなの家庭ではできませんよ。 そんなナイフスキルもないし、手間暇かけてやったところで、一口で消えてしまいます。

外で食事すると、非日常的空間を愉しめます、実感です。 

今年になってから、愛犬の体調が安定しているので、少しテリトリーを広げて、ハイエンドからカジュアルなレストランまで、色々なレストランに行っています。

さて、次はどこでしょうか。


2 件のコメント:

  1. うえぶり君が元気で本当によかったと思います。去年は、彼は大変だったもんね。 コンフォートフードが好きなのは、日本の男性も同じですよね。だからといって、私は、彼の好きなものばかりは作りません。 レストランの記事を読みました。 アートですよね。私もああいう風に、できればいいなと思うけど、食べれば終わりですよね。でも、絵のようで、美しいですね。

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    1. きぶたさん、そうそう、日本の男性もアメリカの男性も一緒です。 おふくろの味が一番なんですよ! 私も、夫の好きなものだけを作りません。 まずは、自分の食べたいものを作ります。
      素晴らしいアート料理でしたが、確かに、食べれば終わりでした。(笑)ラッディシュなんか、ホント一口。 でも、👀の保養にはなりました。

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