8/14/2016

霧の街サンフランシスコでのマヌケな話

サンフランシスコに一泊した翌日です。 ホテル1階に入っているBread and Cocoaというカフェに行きました。


外のテーブルで、軽い朝食。


この後、愛犬と周辺を散歩したり、のんびりと過ごしました。


昼頃、ホテルをチェックアウトです。 このホテルにはバレーパーキング(Valet Parking)サービスがあります。 ドアマンの人が車を駐車場に入れたり出したりしてくれるサービスです。

夫がチェックアウト精算をしている間に、ドアマンの人は車を駐車場から出して、既に道路脇に駐車しておいてくれました。 でも、ドアマンの姿が見えません。

車のトランクに荷物を詰め込み、エンジンをかけて出発状況なのですが、ドアマンが来ません。 本来、ここでドアマンにチップを払うはずなのですが、居ないのでチップ踏み倒しです。

そのままナパの家まで直行です。 家の駐車場に着くと、夫がゴソゴソし始めました。 なんと! 車のキーがない、そして、車のキーと一緒に付いていた家のキーもない、と言うのです。

え~~~、もしかして、ドアマンから車のキーをもらっていなかったのでは! そうです、夫は車のキーを返却してもらわずにホテル出発してしまいました。

なんと、マヌケな話でしょう。

夫は車のキーをもらっていないのに、なぜ車のエンジンがかかったのだろう?と疑問。 それは隣に座っていた私のバックに車のキー(これは私用)が入っていたからなのです。

最近の車はとても便利です。 車のキーが近くにあれば、センサーでエンジンがかけられます。 私がもっていた車のキーのために、すっかり自分の車のキーの存在を忘れてしまった夫。

幸運にも、私が持っていた家のキーで、家には入ることができました。

この後、ホテルに電話をして車のキーがあるかどうか確認すると、ホテルで保管していて、取りに行くか、郵送してもらうか、聞かれました。

往復3時間もかけて取りに行くのも面倒なので、郵送をお願いしました。 でも、郵送してもらうと、郵送料がかかるらしいです。

ドアマンへのチップ踏み倒しの代償は、この郵送料のようです。 世の中、良く出来ているなと、つくづく思いました。

それにしても、昔の車であれば、車のキーを返却してもらわなかったことに気がついたでしょう。 便利な世の中ですが、このような不都合も発生するようです。

「フード&ワインの日々」更新しました。 以前から気になっていたサンフランシスコのタイ料理レストラン、Kin Khao San Francisco(キンカーオ サンフランシスコ)の(記事はこちら)です。 

カジュアルなレストランなのですが、なんとミシュラン一つ星です。 どんな料理が出てくるのだろうと期待大になっていたのかもしれませんが、感動するレストランではありませんでした。

2 件のコメント:

  1. 大変でしたね。でも、ちゃんと、ホテル側で保管してあってよかったと思います。もし、なくしていたら、と思うと、ここは、アメリカなので、何があるかわからないですからね。便利だと、不便なことありますね。 タイ料理の記事を読みました。一つ星のレストランのような、ゴージャス感はないけれど、やはり、美味しいのでしょうね?

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    1. きぶたさん、おっしゃる通り、本当にアメリカですので、何があるかわかりませんよね。 常に注意を払わないといけませんね。
      タイ料理は美味しかったのですが、砂糖使いすぎていると思いました。 アメリカ人が好きな味かもしれません。 でも、客層はアジア人が多かったです。 でも、日本人はどうかな、あまり好きではないかも。

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