7/08/2016

愛犬ヨーキー夏の七つ道具

最近、あまりブログ登場していない愛犬アップデートです。

昨年の暮れに愛犬の呼吸が荒くなり緊急入院しましたが、それ以降、緊急入院もなく半年間病状が安定しています。

思い起こすと、昨年6月に肺炎を発症し、UC Davis大学病院のドクターから、安楽死も選択のひとつであると恐ろしいことを言われました。 

現在、呼吸が少し苦しい時はありますが、普通に生活できている姿を見ると、あの時、費用はかかったけれど、本当に治療して良かったと思います。

昨年9月には、旅先のサンフランシスコで再び肺炎を発症しました。 この時も、費用はかかりましたが、良いドクターに出会うことができました。 

この病院のドクターの見解は大学病院の担当医師とは少し違っていて、この時から別の薬の投与を始めました。 これが正解だったのかわかりませんが、それ以降、危機的状況に陥ってません。

安定しているとは言え、ちょっとしたことで再び危機的状況に陥る可能性もあるので、いつも気が抜けません。

暑さが大敵の愛犬なのですが、元来外出するのが大好きな性格なので、毎日の短い散歩は欠かせません。 そして、たまにワイナリーやレストランに連れて行きます。 そんな時に欠かせないのが、夏の七つ道具です。


愛犬のような気管虚脱を患っているわんちゃんだけに限らず、毛で覆われたわんちゃんたちは、夏の間大変な思いをしていると思います。 参考までに、我家で用意しているものです。

ポータブルの扇風機2つ、水スプレー、瞬間急冷スプレー、アイスノン、保冷剤、そして、日本で見つけた商品がウオータークールバンダナ、です。


水に濡らして絞って振るとひんやり! らしいのですが、本当でしょうか? 正直、半信半疑ですが、取りあえず使ってみました。


特に嫌がっている様子でもないので、しばらく様子を見てみます。 使える商品かもしれません。

愛犬をストローラーに載せて、この七つ道具を抱えると、まるで子育て中のママ(ちょっと高年齢?)みたいです。 ワイナリーやレストランに行って、ぐずったりすると、落ち着いてワインを味わったり、料理を楽しむことができません。 まさしく、ママ。

大変な時もありますが、どうってことないです。 愛犬は何よりも代えがたい存在で、いつも一緒にいたい、一緒にいるだけで幸せな、親ばかです。

これからも、愛犬の体調を見計らいながら、七つ道具を引き下げて、たくさんのワイナリーやレストランに行きます。 

愛犬との小旅行も予定している2016年夏です。

2 件のコメント:

  1. うえぶりちゃん、お久しぶりです。相変わらず、ハンサム君ですね。やはり、良い医者に出会えるのが、命を支える鍵ですね。私の猫も安楽死を勧められたことがありますが、できませんでした。自分で死ぬまで頑張っていたから、安楽死を選ばないで良かったと思っています。本当に、小いさな子供のようですね。手がかかるほど、可愛いいですよね。 保冷剤を入れられるバンダナがあれば、もっと冷たくていいかも。

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    1. きぶたさん、いつもうえるびを温かく見守っていただいてありがとうございます。 本当に、安楽死など考えなくて良かったです。 ペットの場合、簡単に安楽死を提案するドクターがいると思うので、その真意を見極める必要があります。 まだまだ生きたい、生きられるうえるびなので、できることをしてあげたいです

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