7/19/2016

ハウスゲストはミレニアル世代

ハウスゲストは2日間という短い間でしたが、ナパバレーを満喫し、そして、無事サンディエゴに帰りました。

前回会った時は未成年(21歳以下)だったので、アルコールは口にしていませんでした。

今回は、もちろん飲酒年齢に達していますので、私たちも一緒にワインテイスティングを愉しめると思っていました。 

すごいです! 彼女はテイスティングどころか、夜遅くまでガンガン飲んでいました。 やっぱ、若い!

考えてみれば、私も20代の頃は朝まで飲める体力と気力がありました。 今は夜10時を過ぎるとバタンです。

とにかく、夫も私も彼女のドリンカーとしての成長にびっくりです。

ワイナリー3か所、レストラン3か所、家でも2晩、ワイン三昧でした。 

いわゆるミレニアル世代の彼女にとっては、ワインは特別なものではなく、日常の食生活の一部になっている感じです。 

ミレニアル世代は、フーディ・ジェネレーションとも呼ばれるらしいですが、彼女ももちろんフーディ、飲むだけでなく食べる方も大好きのようでした。

食に関しての興味もかなりあり、何よりも新しいものに対してオープンなのです。 なんと、キムチが大好きと言っていました。 

最近、キムチは韓国料理店だけでなく、流行のアメリカンレストランなどでも使われているトレンディフードです。

ちょっと前に、夫の友人夫妻(この方達は、アラカン60)と食事しました。 この時は、レストラン選びにかなり迷いました。 

エキゾティックな料理は苦手ということでしたので、無難なカリフォルニア料理レストランを選びましたが、一部料理を残していました。 

普段、伝統的アメリカ料理を食している人にとっては、カリフォルニア料理はハードルが高すぎたようです。

ミレニアル世代とベビーブーマー世代は違うな、と実感しました。

夫も私も、年齢的にはミレニアル世代とはかけ離れていますが、食に関してはミレニアル世代かも、なんて、ずうずうしく思ってしまいました。


「フード&ワインの日々」更新しました。 以前にも記事にしていますが、ナパバレー、ヤントビルの人気イタリアン、Redd Wood(レッドウッド)追加の(記事はこちら)です。

2 件のコメント:

  1. コンバンワ。綺麗な彼女は、結構飲んだり、食べたりするのが好きなんですね、最近のアメリアか人の若い人のことは、あまりわからないですが、私がしっているアメリカ人とは違うような気がします。だんだん、グルメな人が増えているのですね。いいことです。そして、お酒もかなり、強いですね。私は、お酒を飲みはじめたのは、30歳を過ぎてからなので。 白人はお酒が強いのは、本当ナオのかな?

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    1. きぶたさん、彼女は飲んで、そして、食べます、でも痩せています。 スタイルすごい良いです。 たぶん遺伝ではないかと思います。 両親もおでぶのアメリカ人ではありません。 アメリカ人も色々いますね。 体の大きい白人はアジア人よりはお酒が強いのは事実です。 でも、痩せている人はどうなんでしょうか。 きぶたさんは30才過ぎての、遅いデビューですね。 その分、きっと長く飲めますよ。 

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