5/03/2016

メインのサラダとアレルギー性鼻炎(花粉症)

我が家の夕食に、必ず少量でも登場しているのがサラダです。 これは、義母のスタイルで、レタスとセロリだけという簡単サラダでも、毎日用意していました。

義両親は、88歳と86歳で亡くなり、アメリカ人としては、長生きした方です。 私も、見習って、毎日サラダを用意しています。

そして、これからは野菜と魚中心の食生活にしようと思うので、週一回、サラダを前菜からメインへ昇格(?)させようと思います。

色々な野菜を使って、サラダを用意しました。


レタス、ケール、フリッセ、ほうれん草、紫玉ねぎ、人参、きゅうり、セロリ、ラディッシュ、トマト、アボカドです。

これだけでは夕食として少々足りない感じがしましたので、キヌアライスと白身魚(タラ)のフライを用意しました。


写真で見ますと、同じ大きさの皿に見えますが、違います。


サラダがメインです。 そして、ワインは、シャルドネです。


この日、アレルギー性鼻炎の半年ごとの検診に行ってきました。 只今、花粉シーズンですので、混んでいます。

私が子供の頃は、花粉症とかは一般的ではありませんでしたが、今や、多くの人が花粉症に悩まされています。 

アメリカも日本と一緒です。 花粉が飛ぶシーズン、薬局に行くと、症状を抑える薬のコーナーが幅を利かせています。

私の場合、記憶が不確かなのですが、20代後半くらいに、発症したような気がします。 年と共に、免疫機能が落ちているのか、より症状がひどくなっています。 しかも、季節性の花粉症だけではなく、通年性のアレルギー性鼻炎です。

毎日飲み薬と鼻炎スプレーを服用していますが、最近、この薬が効かない日があり、ドクターに相談したところ、飲み薬を増やすことになりました。

これでしばらく様子を見て、3か月後に皮膚テストを再び(3回目)することになりました。 この検査は、免疫療法に必要なものです。 

減感作療法とは、アレルゲンのエキスを少しずつ皮下注射して、アレルゲンに対して過剰な反応を起こさないように体を慣らしていく治療方法です。 治療には最低でも2~3年はかかるみたいです。

同じ病気で悩んでいる方もいると思いますので、3か月後に状況を報告します。

2 件のコメント:

  1. きぶたです。花粉症なんですか、大変ですね。私は、アレルギーがないので、花粉のシーズンに疎いですが、最近なんとなく目が乾燥して調子が悪いのは、花粉と関係があるのかな? 花粉症の薬って、眠くなりますか? 長生きするには、粗食がいいのですよね。サラダをメインにして食べるのは、とてもヘルシーですね。 私も週に1度は炭水化物を抜こうかな? と思いつつ、ダイエットが中なかできません。

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    1. きぶたさん、もし目がかゆいようでしたら、花粉かもしれません。 免疫力が下がると、花粉症とかを発症しますので、健康管理が重要です。 完治はしませんが、症状を抑える薬が色々あります。 最近の薬は、眠くならないものもあります。 確かに、長生きのためには粗食が良いのでしょうが、やっぱり食べてしまいますね。 外では好きなものを食べて、家では粗食を心がけようかと思っています。

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