5/24/2016

アメリカの空港での食事

夫が家族が住むクリーブランドへの超特急の旅が終了しました。

色々なことを見たり聞いたり、そして、考えたりもしました。日常生活からちょっと脱出して旅することって、人間生活にとって必要なことだと思います。

旅の土産話、まずは空港での食事です。

サンフランシスコ国際空港(SFO)に早めに着いたので、夫と空港内でランチすることにしました。正直、空港の食事って美味しくない、そして、高いです。 

日本の空港では美味しいところもあると思います。しかしながら、ここはアメリカ、空港自体のサービスレベルが全然違いますので、空港の食事などに期待してはいけません。 

SFOはアメリカの他空港に比べると、まともな方でしょう。今回食事したのはYankee Pier(ヤンキーピア)、NYではなくSFですがヤンキーです。

このレストランでとなりのテーブルに座っていた若い女性の話です。見た目は20代の白人女性です。英語に強いアクセントがなかったので、たぶんアメリカ人、でも不確かです。

飲み物の後、食事が来ました。少し食べてから、サービス担当者を呼んで料理が口に合わないと言い始めました。サービス担当者は感じよく対応し、他のものに変えたらどうかとメニューを持ってきました。

そして、そこから彼女は次の料理を選びました。ところが次の料理もお口に合わないようで、ほとんど食べることなく、2度目はかなり傲慢な態度で突き返しました。

夫と私、このお嬢は空港の食事に一体全体何を期待しているのだろう、と密かに思いました。

そして、彼女帰る際にテーブルに置いて行ったのはたった$2だけ。頼んだ飲み物のチップ代でしょうか。もちろん、食事代(2品)は払っていません。

空港内のレストランって、町のレストランよりも多種多様な客が来て、言葉も通じなかったり料飲嗜好も違うし、色々問題が発生するのだろうなと思いました。

このヤンキーピアのサーバーは素晴らしいです。難しい客を相手に冷静に対処していました。隣の会話をずっと聞いていた夫、同じサーバーだったので、私たちの勘定書にチップを上乗せしていました。

世の中、悪いことはあっても、良いこともある、と思いましょう。


この食事の後、私たちはSFOからオハイオ州クリーブランドに向けて出発しました。4時間半(帰りは5時間半)のフライトと3時間の時差もあり、到着したのは夜9時過ぎです。


クリーブランド空港で、ピアの生牡蠣のスクリーンを見るとは思いませんでした。

クリーブランドは大都市ではありませんが、それなりの魅力あるオハイオ州北部、エリー湖に面した市です。


ロックの殿堂が有名なので、至るところにギターのディスレイがあります。


今回クリーブランド観光が目的ではありませんので、そのままエアポートホテルに直行して休息です。

荷物を雑に扱うアメリカの空港、夫の家族へのお土産は無事だったでしょうか。


ナパバレーからのお土産ですので、


ワイン12本の無事を確認しました。




2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。うえぶりちゃんが元気でよかったですね。 それにしても、レストランでまずいと思う事はあるけど、ああいう態度でお金も払わないでそのまま帰ってしまうのは、日本的に言うとクレーマーですよね。私としては、納得がいかないけど、アメリカ人のスタンダードだと、美味しくなければお金を払わなくてもいいのでしょうか? 商売がやりにくいですね。 

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    1. きぶたさん、普通の人は美味しくなくても、諦めるでしょう。 若い女性でしたが、実にずうずうしい態度、これには、びっくりしました。 本当に、商売やりにくいです。 レストランの食事なんて、美味しいと思う人もいるし、まずいと思う人もいるし、味覚って人それぞれではないですか。 味覚の違う外国人が多い空港のレストランビジネスも大変だなと垣間見ました。 うえるび、元気です。 気にかけていただいて、ありがとうございます。

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