5/13/2016

マンモグラフィー後の夕食

ナパの病院で、マンモグラフィー検査を受けてきました。


前回受けたのは、2年前でした。 当時、病院のシステム変更があったとかで、2回も足を運びました。 50代ですので、年1回は受けるように指示されますが、ついつい後送りになってしまい、2年経ってしまいました。 

日本のような人間ドックがあれば、一日で色々な検査が可能であると思います。 アメリカにはそのようなシステムはありません。 もしかしたら、ニューヨークとかロサンゼルス等の、日本人が多く住む地域にはあるのかもしれません。 

日本の人間ドックはとても便利なので、60歳になったら、毎年日本に行って受けようと思います。 アメリカで生活していても、体はメイド・イン・ジャパンなので、日本での検査項目が合っていると思うのです。

例えば、日本では胃の検査は普通ですが、アメリカは胃癌が少ないので、何らかの症状が現れない限りは、定期検査はありません。 腹部超音波検査なども、同様です。 でも私は、日本に居た時に胆嚢にポリープが発見されたので、アメリカでも検査しています。

最近は日本でも乳がん患者が増えているようですね。 早期発見は重要なので、きちんと検診、心がけたいと思います。

午後遅くのマンモグラフィー検査でしたので、この日の夕食は簡単な食事になってしまいました。 もしかしたら、検診とは関係なく、いつも簡単のような気もします。

検診の後ですから、ワインをしっかりいただきます。


メインは、トマトご飯とシーバスのオーブン焼きです。 グリーンサラダをたっぷり用意します。


ソノマ郡ヒールスバーグでのランチは、シーフードだったのですが、とっても美味しかったです。 Willi's Seafood & Raw Bar(ウイリーズ シーフード&ローバー)の(記事はこちら)です。

ナパにもHog Islandという人気オイスターバーがあります。 ヒールスバーグのレストランは、ナパに比べるとシーフード料理品数がたくさんあって、良かったです。

ヒールスバーグ、近いうちに又行こうと思います。

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