5/11/2016

ついにナパにも居酒屋オープン!

アメリカで最近増えつつある日本の居酒屋、ついにワインカントリーのナパにもオープンしました。

レストランの名前はMiminashi、 「耳なし芳一」から来ている名前で、ナパダウンダウンに週末オープンしたばかりです。

通常、オープンしたばっかりのレストランは、すぐには行きたくはありません。 大体、オペレーションが軌道に乗るまでは、慣れない従業員のミスもあり、切れ細やかなサービスの期待はできないからです。

でも、居酒屋大好き人間なので、やはりここは早めにチェックしないと、ということで行ってきました。

Miminashi Izakaya Napa(ミミナシ イザカヤ ナパ)の(記事はこちら)です。

そこで、びっくりしたことがあります。 メニューにあった刺身4点、すべて注文しましたところ、出てきたものはこれなのです。


どこを見ても、わさびがないのです。 手前のヒラメの横についているのは、わさびではなく、大根おろしのようなものです。

で、忘れたのかどうか不確かなのですが、夫がわさびを注文しました。 結構時間がかかって出てきたのは、こちら。


チューブとか粉を溶いたものではなく、新鮮わさびを摺ったものでした。 なかなか気が利いているな、と感心したのです。 

ところが、後に勘定書を見ると、


サイド ワサビと書かれていて、$3.50も請求されているではないですか。

ええ~、合計$36の刺身に、わさび代別途請求するわけ? 追加ではありませんよ、最初からなかったわさびですよ。

これまでアメリカでたくさんの和食レストランに行きましたが、お刺身を注文してわさびが来なかったのも、料金請求されたのも、たぶん始めてではないかと思うのです。 とっても、びっくりしました。 

さすが、期待を裏切らない、アメリカの和食レストラン、日本人の想定外のことをやってくれます。

要するに、ここはアメリカ、ナパバレー、日本にある居酒屋を期待してはいけないのです。

でも、昨年行ったベイエリア、バークレーの居酒屋はかなり日本的でした。 場所とオーナーやシェフによるのかもしれません。

焼きもの料理は、とても美味しかったです。 マネジャーらしき人は、全部のテーブルを廻って客を気遣っていたり、サービススタッフもフレンドリーでした。 

今後私好みのメニュー品目を用意していただけますと毎週行きます。 まあ、残念ながら、そんな都合の良い訳にはいかないでしょう。

2 件のコメント:

  1. きぶたです。わさびが3ドルと50セントであの量だと、高いなとおもいます。この居酒屋は、日本人の経営ですか? とても、綺麗ですが、やはり日本の居酒屋とは違いますね。お刺身も高いですね。まあ、アメリカだからかな? 

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    1. きぶたさん、びっくりしました。 直径1.5㎝位のわさびでした。 高いです。 シェフは日本人ではありませんが、たぶん経営(オーナー或は投資家)も日本人ではないと思います。 焼き鳥は美味しかったのですが、高いです。 でも、アメリカ人にはうけるかもしれません。 刺身は注文したらダメですね。 お刺身は、モリモトナパに行きましょう。

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