4/04/2016

愛犬ヨーキーの夏

今年に入ってから、愛犬は緊急入院もなく、気管虚脱の病状は安定しています。


ナパやソノマには、ドッグフレンドリーのワイナリーも多いので、週1位で、一緒にワイナリーに行ってます。

しかしながら、冬から春にかけての3か月は、天候がイマイチで、気温もそれ程上昇しませんでした。 愛犬にとっては、それが好都合で、問題発生がなかったとも言えます。

気管虚脱のわんちゃんにとっては、気温の上昇は大敵です。 夏の炎天下では、彼らは、簡単に呼吸困難に陥ります。 これから夏に向けて、少しずつ外出は控えることになるでしょう。

ちょっと前ですが、海に近い家に住みたいと書きましたが、その一番の理由は、愛犬の病気のためなのです。

ナパバレーは、太平洋から内陸に入るので、夏になるとかなり暑くなります。 もっと内陸に入ったカリフォルニア州都、サクラメントはもっと暑くなります。 昨年、夏に行った時に、とても住めないと思いました。

逆に、より太平洋沿岸に近づくと、涼しくなります。 ソノマ郡、マリン郡、サンフランシスコ市の夏は、ナパバレーよりも涼しいのです。

愛犬の体調維持のために、夏の間だけでも、より涼しい所に住めればという思いがあります。

ところが、ビーチに行くことは注意が必要のようです。

近所に住む、同じくヨーキーのわんちゃんは、大好きなビーチに行った後、具合が悪くなり病院に駆け込みました。 なんと、ビーチの砂を飲み込んでしまったのです。

小型犬は、より地面に近いので、遊んでいる間に、砂が口に入ってしまったりするようです。 幸運にも、オーナーの対処が早かったので順調に回復しているようです。

うちの愛犬は、これまで肺炎を3回発症しているので、ビーチで遊ばせることはできません。 でも、海近くの散歩くらいは大丈夫でしょう。

でも、油断は禁物です。 昨年起きた緊急入院4回の内2回は、夫と私の不注意もありました。 特に一番酷かった9月の入院は、もう少し早くに病院に連れて行けば、呼吸停止にはならなかったと思います。

愛犬の生きる力のおかげで、チャンスを与えてもらったので、気を引き締めなければいけません。 少しでもおかしいと思ったら、迅速に病院に連れて行き対処です。

これから益々暑くなり、危険度が増しますので、気をつけて行動です。

夏の間、海の近くの家への野望は続きます。

フード&ワイン記事更新しました。 セントヘリーナのレストラン、Archetypeのサンデーブランチ(記事はこちら)です。

4 件のコメント:

  1. きぶたです。うえるびちゃんは、夏に具合が悪くなりやすいのですね。以前、海の近くの家の値段など調べていたのは、そういう事だったのですね。私も、個人的に海の近くは好きですが、高くて買えません。夏に、どこか、少しでも涼しい場所に住めればいいですね、うえるびちゃんのために。 先週の土曜日にサンタバーバラのワイナリーに行ってみたのですが、すごく小規模で、テイスティングのカウンターだけで、ぶどうの畑などありませんでした。私の夫があまり気が進まないようだったので、もう少し、北のほうのワイナリーに行き、赤ワインを購入しました。

    返信削除
    返信
    1. きぶたさん、
      うえるびは、暑い所は苦手です。 極端に寒いところも問題があります。 大変ですが、うえるびは、それだけの価値があると思っているので、できるだけのことはします。
      サンタバーバラは、すごく美しい場所であると聞いています。いつか行ってみたいです。 住んでみたいとも思っています。
      でも、そう引越しばかりしていられませんよね。
      引越しびんぼーです。

      削除
  2. nobikunJです。
    コメントが遅くなっちゃいました。
    Webleyくん、かわいい写真ですね~。いい顔してます。
    Webleyくんの病気、暑いほうが危ないとはしりませんでした。気管支というと寒いほうが危険かなというイメージだったのですが。海の家、将来実現するといいですね。また、Webleyくんのかわいい写真を楽しみに待ってます。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。 Webleyは、暑さ、太ること、興奮、などが大敵なのです。 ちょっと寒いくらいが丁度良いのですが、雪が降る地域ですと、小さいので埋もれてしまいます。 できれば、夏の間だけ、太平洋沿いに住めるといいのですが、色々むずかしいですね。

      削除