4/03/2016

チキンとエッグのライスボウル

チキンとエッグのライスボウル(Chicken and Egg Rice Bowl)、簡単に言いますと、親子丼(Oyakodon)を作りました。


日本では、自分で料理どころか、外でもほとんど食べない、親子丼です。 正直、あまり好きな料理ではありません。 かつ丼、牛丼、他人丼、うな丼、中華丼、などもあまり好きではありません。 でも、海鮮丼と天丼は好きです。

あまり好きでない料理なのですが、アメリカでは簡単に作れる和食であり、食材も安いので、たまに作って食べます。

そういう訳で、親子丼と呼ぶよりは、カタカナ文字で、チキン&エッグライスボウルと表記してみました。 ちょっと違う料理のように聞こえませんか。

この料理は、アメリカ人にも食べやすい料理であると思います。 チキン、卵、玉ねぎという、簡単に手に入る食材を用い、味付けは醤油、酒、みりん、を使います。

私は、一応日本人なので、だし汁を使いましたが、出汁は食材のチキンからも取れますので、省略することもできます。 ちょっと、砂糖やみりんで、少し甘めに作りますと、アメリカ人は喜びます。

そして、グリーン色ですが、三つ葉のようなお洒落な野菜は、アメリカのスーパーでは手に入りませんので、ねぎ、ほうれん草、グリーンピース等で代用します。 私は、シラントロ(パクチー)を使いました。

この料理は、アメリカのレシピサイトでもたくさん登場していて、「簡単で美味しい料理」として、高い評価もされています。

パーティ料理ではありませんが、アメリカの家庭料理としてお勧めです。 


夫は、食に関しては、日本通なので、汁物と漬物があると喜びます。 かぶときゅうりの浅漬けを作ってみました。 そして、わかめとオクラのすまし汁です。

そして、チキンとエッグのライスボウルに合わせてのワインは、


一般的に、チキンは白ワインと考えますが、調理方法によって、赤ワインも合います。 醤油味が軽めの赤、ピノノワールに微妙に合っているような気がします。


食に関してのルールは、自分、夫婦、家族で作ればよいので、色々試しています。

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