4/17/2016

サンフランシスコでフード&ワイン

毎回、サンフランシスコへ行く度に、どのレストランに行こうか、とても悩みます。 何といっても、サンフランシスコは、選択の幅が広すぎます。


ナパバレーも、全米の中では、フード&ワインのレベルはかなり高いのですが、やはりシティとは違います。

今回は、以前からどうしても行きたいと思っていたレストラン、Saison SF(セゾン サンフランシスコ)を選びました。 ミシュラン三ツ星評価もあることに加えて、料理に和の要素が含まれているということを聞いていたからです。


どんな料理なのか、興味津々で、期待度はかなり高くなっていました。 

で、期待度が高いと、実際は、大したことなかった、という結果になりやすいのですが、そんなことはありませんでした。

セゾンのレビュー、(記事はこちら)です。

結論、おうちごはんも良いのですが、やっぱり外食はやめられません。 自分では絶対作れない料理、カリナリーアートの世界を愉しめます。

雰囲気、サービス、そして、料理、素晴らしいダイニングエクスペリエンスでした。 確かに、和の要素たっぷり、日本人には、特にお勧めのレストランです。

おいしいフード&ワインに満足です。 Wホテルでのペットフィーには、かなり驚きましたが、愛犬の調子も良かったので、旅は成功です。

ゴールデンゲートブリッジを渡って、



無事、ナパに戻りました。

タックスリターンのおかげで、ちょっと贅沢できました。 計算すると、もう1回位はサンフランシスコで贅沢できそうです。

しかしながら、IRS(アメリカの国税庁)に、修正を要求されたらどうしましょう。 毎年、手紙が来るので、おそらく、今年も修正される可能性があります。

来たら、その時に考えることにします。

2 件のコメント:

  1. きぶたです。タックスのリターンがあって良かったですね。私たちは、支払いがあります。それにしても、ペットの掃除のために100ドルとるとは、高いですね。うえるびちゃんのように、お行儀のいい子ばかりじゃないからかな? セゾンレストランの記事みました。美味しそう。キャビアは塩辛だったみたいですが、食べたいな。 魚がぶら下がっているのが、面白い。 

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    1. ここ数年、ずっと税金支払う方でした。 あまりにも、うれしいリターンでしたので、使ってしまいます。 高いペットフィーの設定は、おそらくは、あまりドッグフレンドリーではない姿勢です。 セゾンは、大変お勧めです。 高いですが、そう何回も行くわけではありませんので、たまにはいいですね。 SOMAという場所柄もありますが、斬新なスタイルは一見の価値ありです。

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