4/10/2016

トマトソースベースのキャセロール

キャセロールを作るときは、ホワイトソースベースが多いのですが、この日はトマトソースベースで作りました。

ラザニアはトマトソースを使ったキャセロールの代表格です。 この日はラザニアではなく、ちょっと変化球、ペンネパスタを使います。

玉ねぎとイタリアンソーセージを細かくカットしたものを炒め、トマトソース缶を入れます。 ハーブ、塩・コショーで味付けをしてから、軽く茹でたブロッコリーとペンネパスタを入れました。


キャセロールディッシュに移し替えます。


この時、リコッタチーズも入れ、トッピングは、イタリアンパン粉、モツアレッラチーズ、そして、パルメザンチーズです。

オーブンで約30分焼きました。


サラダは、きゅうり、紫玉ねぎ、セロリ、トマト、アボカドをカットして、レモンと塩・コショーだけのドレッシングで、あっさりといただきます。 クレソンが上に乗っています。


ワインは、ピノノワールです。


焼いたばかりのキャセロールは、取り皿に移し替えると、型が若干くずれてしまいます。


でも、焼き上がりは美味しいです。 


夫の甥の誕生日が数日前でした。 毎年、フェイスブックからの通知が来るので、そこで、ハッピーバースデーのメッセージを送っていました。 

ところが、今回、その通知が来ません。 そうです、彼は、フェイスブックのアカウントを削除して退会していたのです。 慌てて、彼の個人メールアドレスへメッセージを送りました。

フェイスブックに依存しすぎるのは危険です。 上手に使わないと、本当の人間関係が希薄になってしまいます。

アメリカでは、利用者や利用率が減っているようなので、気をつけようと思いました。

2 件のコメント:

  1. きぶたです。フェイスブックは、登録だけして、全然使っていません。利用率が減っているのは知りませんでんした。個人の情報が盗まれたりしているので、結構、警戒しています。本当は、どうなんでしょうか? 
    ところで、キャセロール、美味しそうですね。今度、私もリコッタチーズを使って作りたいと思いました。

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    1. フェイスブックの会社自体は、減っているとは言えません。 でも、そのように報告しているメディアはあります。 新しいSNSが登場していますので、アメリカ人も飽きているのではないでしょうか。 この社会、プライバシーなんて、ほとんどないですね。 ちょっと何かを検索すると、フェイスブックにそれ関連の広告が出てきます。 個人情報なんか、どうでもよくなります。 でも、パスワードとかの管理はきちんとした方が良いと思います。 
      リコッタチーズは使い方がむずかしいのですが、少しずつ使っています。

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