3/08/2016

ビーフシチューと働きバチ

ビーフシチューを作ってみました。


牛肉、玉ねぎ、セロリ、人参、じゃがいも、マッシュルーム、にんにく、ブロッコリー、トマト缶、などが入り、2時間煮込みました。

もちろん、赤ワインを料理に使いましたので、残りをいただきます。


パンと一緒に、


近所の女子会招待メールが来ました。 ほぼ毎月開催されている、おしゃべり飲み会です。

平日、夕方の時間帯なので、多くの人は参加できません。 参加者は、いつも決まったメンバー数名のようです。 その招待メールの中に、書かれていたのが、

6:00 For Worker Bees

文字通り、「働きバチ」のことです。 働きバチは、時間に遅れてもいいよ、という内容です。

最近、日本でもあまり使わない言葉のような気がするのですが、アメリカで使われているとは、ちょっとびっくりです。

でも、働きバチの日米対決、まだまだ、日本が圧勝だと思います。

日本の働きバチは、夕方6時に飲み会に参加なんかできません。 早くて7時や8時、10時や11時に、やっと参加する人もいます。 もう、家に帰った方が良いのでは、と思いますが、律儀な日本人は遅くなってもつきあいます。

そして、その多くが、サービス残業ですね。 アメリカ人には、日本の働きバチたちの行動、考えにくいと思います。

それにしても、「働きバチ」という言葉、アメリカで使われるとは、びっくりです。 でも、正直、あまり使われるべき言葉ではないと思いました。

色々あります、アメリカ社会。

2 件のコメント:

  1. きぶたです。ビーフシチューを作ったんですね。デミグラスの作り方をこの前NHKの料理番組でやっていたので、今度、時間があるときに作ってみたいと思っています。女子会は、近所のアメリカ人達ですよね。どんな、話をするのかな? 私は、会話についていけないと思うな。 日本人ってよく真面目に働きますよね。 こちらの人と感覚が違いますね。 でも、人生楽しまないと、、と思うので、あまり、私は、働きたくないかな。 

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    1. きぶたさん、
      アメリカ人の女子会は、ちょっとこわいですよ。 日本でも、女子会はこわいですよね。 すごい勢いで、おしゃべりですから。。。 私の日本の同年代の友人は皆働きバチですので、飲み会が6時開催なんてありえませんね。 でも、今の若い人は違うのかもしれませんね。 どうなんでしょう。

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