3/04/2016

ちらし寿司とお雛様片付けの迷信

3月3日はひな祭り、私も一応、ちらし寿司を作ってお祝いをしました。 

限られた食材ですが、なんとかできました。


生魚はナパではそう簡単に手に入らないので、スモークサーモンといくらで我慢です。

副菜とお味噌汁も用意しました。


ピンクのスパークリングワインを買ってきたので、オープンしようと思いました。 でも、冷蔵庫に残っていた白のソーヴィニョンブランを先に消費。


St Superyワイナリーのソーヴィニョンブランは大好きです。 値段も手頃で、とても香りが良いです。

桃の節句と言えば、「お雛様を早く片付けないと、嫁に行き遅れる」という話がありますね。

記憶が定かでないのですが、私は、二女でしたので、私専用のお雛様はなかったと思います。 でも、姉用のお雛様があったので、たぶん、共有していたのだと思うのです。

母は、ふたりの娘が、嫁に行き遅れてはいけないと思っていました。 迷信とは思いながらも、従ってしまうものです。 毎年、時期が来ると、きちんと片付けていました。

で、その結果は?

姉は、25才で結婚しました、そして、私は、41才でやっと結婚しました。

同じ条件でも、違う結果になりました。

今どきは、「嫁に行き遅れる」とか、もはや死語ではないかと思うので、そんな迷信を気にする人はあまりいないのではないかと思います。

でも、どうなんでしょう。

やはり、迷信と思っても、なんとなく従ってしまうものでしょうか。 

夜に爪切るな → 切ってます

北枕は縁起が悪い → 北枕で寝ています

食べてすぐ寝たら牛になる → 牛になりたい

全然従っていない私、どうしましょう。

2 件のコメント:

  1. コンバンワ。きぶたです。コメントを載せることができるようになってよかったです。ブログをしていると、悪意のあるコメントなどを送ってくる人がいるようですね。 日本にいる時は、結構迷信に気遣っていたのですが。例えば、北まくらなどはしませんでしたし、夜は、爪を切らないなど、、今は、全然気にしていません。 ひな祭りも、気にしていなかったので、ちらし寿司を食べませんでした。 結婚をしたの、41歳なんですね。私は、確か44歳だったと思います。 40歳を過ぎた頃から、結婚できなかったら、どうしようかなと思っていました。

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  2. きぶたさん、良かった、コメントをいただけるようになって、嬉しいです。
    やっぱり、アメリカにいると迷信とか気にしなくなりますね。
    でも、日本にいたら、ちょっと気にしてしまうかもしれませんね。
    私は、40才ちょっと前、もう結婚はしないような気がしたので、
    結婚した時は、自分でもびっくりしました。
    こんなことが起きるのだと。。。
    今でも、気分は独身です。

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