3/14/2016

アニマルレスキュー協力に署名

週末、立ち寄ったお店の前で、このチラシを目にしました。


ナパ郡の動物殺処分を減らす、ボランティア活動に関するものです。 活動に賛同する署名をしました。

我が家には、ちょっと手のかかる愛犬がいますので、あまり積極的に活動はできません。 レスキューセンターへ、ペットフードやおもちゃを寄付したり、ペットストアで買物の際に、レジでちょっとだけキャッシュ寄付する程度です。

アメリカでは、おそらく日本以上に、こういった活動が活発であると思うのです。 それでも、毎日、たくさんの動物が犠牲になっています。

7年前に愛犬と暮らし始めるまで、ペットの殺処分に関して、私もかなり無知であったと思います。

少しづつわかってくると、あまりにも悲しい話が多くて、やりきれない時があります。 残念ながら、心が病んでいる人って、少なくないようです。

でも、一方で、手を差し伸べる暖かい心の持ち主や、様々な活動をしている人達もいるので、救われます。

ボランティアの人たちと話していて、とりあえず、微力ながらも、何らかの形で協力したいなと思いました。

「フードワインの日々」ブログ更新しました。 

セントヘリーナのアメリカンレストラン、Goose & Ganderの(記事はこちら) 

セントヘリーナのマーケット、Sunshine Foodsの(記事はこちら)

6 件のコメント:

  1. きぶたです。動物たちが、特に犬や猫は、人間に頼らないと生きていけない子なので、むやみなブリード、お金もうけだけのブリードで命の事など考えない心ない人達いますよね。日本でも、杉本彩さんが、動物愛護活動をされているので、サインをした事あります。私は、ボランティア活動をしたいのですが、かわいそうな子達を見ていると、辛くてなかなか活動に参加する勇気がありません。
    私も、ペットスマートなどで、募金を時々しています。あと、2匹は、ペットースマートのアダプションで引き取りました。(1ピッキは、肝臓がんで亡くなりましたが) また、いずれ日本に戻った時に、保護された子を引き取りたいと思っています。 最近で、署名をしたのは、ライオンの保護と狼の保護です。どうか、助かりますように。 

    返信削除
    返信
    1. きぶたさん、
      そうですね、ボランティア活動をすると、もっとひどい状況を目の当たりにすることになりますよね。 わかります。
      ライオンと狼の保護とは、興味深いです。
      正直、我家も、もう一匹、シェルターから引き取りたいと思っているのですが、
      うえるび中心の生活なので、むずかしいのかな、と思っています。

      削除
  2. すいません。また、きぶたです。胃腸の調子がまた、悪かったみたいですね。 今日は、大丈夫ですか? 年齢を重ねると、胃腸の機能が衰えるので、どうか、お大事に。うえるびちゃんも心配していると思います。

    返信削除
    返信
    1. ほぼ回復しました。 気にかけていただいて、ありがとうございます。
      胃腸の機能どころか、体全体が、衰えていると感じます。
      こういう状況で、皆年を重ねていくのだろうな・・・などと、妙に客観的に解釈しています。

      削除
  3. ご協力ありがとうございます。
    アニマルシェルターで”処分”担当の者です。

    こういった署名は本当にありがたいです。
    が、レスキューする数より捨てる数の方が多いのが現実です。シェルター側もかなり力をいれてるのですが。。あとはフォスターしてくる人がいればシェルター側も助かりますね。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。 微力ですが、少しずつです。

      削除