2/05/2016

やっぱり感じるMSGの味

無事、ナパバレーに戻って来ました。

昨年は2度ほど、私が日本からナパに戻ってきたその日に、愛犬入院ということがありました。 心配しましたが、今回愛犬は大丈夫のようです。 

お土産の「かみかみボーン」を、嬉しそうに、カミカミしています。


その一方で、夫がインフルエンザにかかってしまいました。 予防接種したにもかかわらずです。 私も長旅の後で、体調はイマイチ食欲もあまりありません。 散々、日本で飲み食いしたつけが回ってきたみたいです。

でも、愛犬が元気なことが我家では重要なのでほっとしています。

ところで、日本出発前に、成田空港で食べた食事の話です。 


滞在中、一度も食べることがなかったので、中国料理店に入りランチセットを注文しました。 

以前ふれたことありますが、我が家では中華料理を家で作ることはありますが、外食することはほとんどありません。 

ほとんど行かなくなると、あの味、いわゆるMSG(うまみ調味料)が、すごく気になります。 そして、もっと食べたいと思わなくなります。

MSGの人体への悪影響は、正式に証明されているわけではないので、アメリカの多くの中華料理店では普通に使っています。 では、最近の日本はどうなのかな、と思う気持ちもあり、試してみたランチ。 

やはり、日本でもうまみ調味料の味を感じました。

正直、この中華ランチだけではありません。 一部レストランの料理や市販の加工食品を食べると、必要以上のうまみを感じます。 それって?

どうも気になると、もっと気になってしまうようです。

旅の終わりのつぶやきでした。

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