2/09/2016

お洒落な横文字 in Japan

先週、日本滞在中の話です。

ちょっと郊外、地方にいくと見かける、あの総合スーパー、イオンに行った時のことです。

しばらく見ない間に、改装されてお洒落になった食料品売り場に行きました。 ふと見ると、レンガ風の柱をバックに、黒板に白文字で書かれた内容です。

Baked Potatoes Toppings
・・・
How to Cook an Omelette
・・・
Pizza Sorridera
・・

このタイトルだけでなく、内容も全て英語でした。 一部イタリア語です。 あまりにも面白かったので写真撮ろうかと思いましたが、イオン内は写真撮影禁止なので撮れませんでした。

昨今、日本に居住する外国人数が増えているとはいえ、なぜ、イオンモールでこの内容を英語で書く必要があるのでしょうか? お買い物している方、これを参考にするのでしょうか? どうして、日本語ではないのですか?

日本語で書かれていれば、参考にする人もいるのではないでしょうか。 

でも、英語で書かれているということは、単なるイメージ看板? もしかして、横文字って、カッコイイと思われているのでしょうか?

ひと昔前でしたら、そんな風習もあったかもしれませんが、今どきと思ってしまいます。 まさか、今でも、欧米で生活しているとか、英語が話せるとか、そんなことが、素敵!などと思われているのでしょうか。

私自身、アメリカで生活できていいね~とか、英語話せていいね~なんて、もう10年以上、ほとんど言われたことありません。 まれに言われるときは、完全にお世辞(内心、そう思っていない)、或は、何らかの物を売りつけようという魂胆が隠れている場合とかです。

代わりに、アメリカと日本行き来していて、大変ですね~とか、アメリカで生活している割には太りませんね~とかは、言われます。

最近は、海外旅行さえ興味ない若者が増えているとも聞きますし、日本人の欧米志向は昔に比べて薄れていると思うのです。

なので、私が考えるに、あのイオンの英語看板はバブルおじさんが関わった改装プロジェクトの産物ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

光栄にも、ベイクドポテトのトッピングを日本で習いましたので、本日は、このジャガイモを調理しようかと思います。


ちょっと、嫌味です。

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