2/23/2016

食べきれない料理を注文する理由

ここ数日、ホームクッキングの料理が登場していません。

なぜなら、外食した時、注文した料理を食べきれず持ち帰って、翌日の家の夕食になっているからです。

週末に、ナパの人気アメリカン、Rutherford Grill(ラザフォード グリル)に行きました。 このレストラン、超アメリカンで、いつも混んでいます。

全部食べきれずに、チキンとビーフ、付け合わせ、そして、実は飲み残しのワインボトルまで、持ち帰りました。 ↓ このプラスチック容器は、再利用できそうな程、しっかりしていました。


その前は、メキシコ料理のファフィータを、大量持ち帰り。 トルティーヤの追加まで、お願いして、持ち帰りました。


こんなに持ち帰って、最初から、食べられない量を注文するな! と思うのです。

でも、こういうことが、しばし起こっています。 この状況分析をすると、

① 体と心が伴っていない。

夫と私、いつまでも若い気分で、食べられるだろうと思って注文します。 しかしながら、もはや、それ程食べられる年齢ではないのです。 ある程度を越えると体が受け付けないのです。 

この事実をわかってはいるけれども、認めたくない。 或は、年と共に食べられないことは充分わかっている。 でも、二人とも元来食いしん坊なので、あれもこれも食べてみたい、単純に長年の習慣がしみついている。
 
② 食べきれない料理を持ち帰ると、翌日料理しなくて良いと私が思っている。

日本ではレストランでの持ち帰りは許されていないので、最初から食べられるであろう量を注文しますね。 でも、アメリカはちょっと高級レストランでも持ち帰りができるので好都合です。 

密かに食事を作る手間が省けると思い、わざと余計に注文している。

たぶん、この分析は両方当たってます。 今後できるだけ持ち帰りはしないような注文を心がけます。

でも、時々アメリカのレストランって、信じられない位の量が出てきます。 そういう場合はもったいないので、やはり持ち帰ります。  

人間、長年の習慣ってなかなか変えられません。

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