2/20/2016

ファミリー・ヒストリー

日本の番組で、ファミリーヒストリーを数回見たことあります。 自分の先祖とか、ちょっと気になりますよね。

私の印象では、移民の国に住むアメリカ人は、どうも、日本人以上に自分の先祖に興味があるようです。 わが夫のファミリーがそうです。 義母は生前、かなり真剣に調査していました。

夫の叔父さんが亡くなり、夫はもうじきニューオリンズに行きます。 ニューオリンズは、夫の父方のルーツです。

アメリカ南部は、独特の文化と習慣があります。 ニューオリンズのあるルイジアナ州とか、隣のミシッシッピー州などは、カリフォルニア州や北東部の州と比較すると、決して豊かな州ではありません。 先進国アメリカとは思えない位、貧しい人たちも、たくさんいます。 

他州に移動すれば、より豊かな生活ができるかもしれません。 でも、そこで生まれ育った多くの人は、南部を離れません。 南部に誇りを持っているのです。

義父は仕事の都合でニューオリンズを離れましたが、義父の弟や妹たち、そして、その家族皆ニューオリンズにいます。

どうして、義父はリタイア後ニューオリンズに戻らなかったのか、おそらく、南部に馴染めなかった、義母の要望だったような気がします。 でも、ふたりとも亡くなった今、理由は定かではありません。

夫は、子供の頃よく南部に遊びに行ったようですが、蒸し暑いので住めないと、言っています。 

ところで、私の先祖は? どう見ても考えても、日本人みたいです。

でも、昨日行った、レストランで感じました。 私の先祖ではなく、前世は、メキシコ人かも。。。


メキシカンミュージックを聞きながら、マルガリータをいただくと、なんか血が騒ぐのです。 テキーラ、ショットにわくわく! メキシコ人に妙な親近感もあります。

飲んだり食べたりの人生、どう考えても、前世は、ラティーノのような気がするのです。 食事も、美味しかったです!  

ところで、失礼だと思ったのですが、レストランで目の前にいらっしゃったグループ、ちょっと写真撮ってしまいました。 5名全員がこの体格で、圧倒されました。


アメリカ南部、そして、メキシコには、このような人たちがたくさんいると思われます。

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