2/10/2016

ポテトボロネーゼソースと愛犬アップデート

残り物を上手に活用する、節約主婦をめざします。

大きなじゃがいもを一個、半分にカットしてオーブンに入れます。 約1時間後、出来上がりました、ベイクドポテト。


これに切り込みを入れ、数日前に作って余っていたパスタソース、ボロネーゼをかけます。

ほとんど手のかかっていない料理で、お恥ずかしくなるくらいです。 でも、パスタをベイクドポテトに代えると、カロリー消費も少なくなるので、体にも良いと思われます。


この日、愛犬のグルーミングがありました。 そして、UC Davis大学病院からついに連絡が入りました。 

担当医、内科の責任者、外科医、3者の見解から、愛犬の外科手術は、現時点で進めないという決定です。 私たちがこの3者に会うこともなく、決定が下されてしまいました。 引き続き3-4種類の薬を用いて現状維持に努める、ということです。

はっきり言って、これは愛犬の病状を考えての結果なのか、或は、大学病院の政治的な方針なのか、疑問が残ります。 たぶん両方でしょう。

前回入院した時に話したドクターは、外科的解決を勧めている感じでしたので、おそらくドクターによって見解は違うのではないかと思います。

愛犬の病気、気管虚脱は、アメリカだけでなく日本の獣医さんの間でも、だいぶ隔たりがあると感じます。 手術で治ると言っているドクターもいる一方で、内科的治療に留めておいた方がと言っているドクターもいます。

色々考えるところはあるのですが、とりあえず、今は安定しているので、様子を見るしかありません。

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