2/01/2016

駅弁と熱海温泉の夕食

滞在7日目です。 日本文化を満喫。

まずは、東京駅にて、駅弁を購入しました。 全国の名物駅弁が手に入るこの店、最高です。

昼時だったので、とても混んでいましたが、さすがニッポンのサービス、レジでの素早い対応。  非能率的な米サービスに慣れているので、感動しました。


このお店で、私が迷わず選んだ駅弁は、明石のひっぱりだこ飯です。


以前数回購入したことあります。  この駅弁は、中身もおいしいのですが、特にこの入れ物のタコ壺がかわいいのです。


このタコ壺は夫のお気に入りなので、ナパバレーに持ち帰ります。

新幹線車中で、この駅弁を食べて、あっという間に到着したのは、かの有名な熱海です。

この日の天気はイマイチですが、素晴らしい海景色を望めました。


ホテルの部屋で、日本的なお茶と和菓子をいただきました。 こんな基本のサービスも嬉しいです。


早速、温泉を楽しんだ後は、お楽しみの夕食です。

シニア会席料理です。 シニアだけでなく、女性向けの料理内容になっています。


生ビール


楽盛り


吸物


お造り


スパークリングワイン


焚合せ


焼物





火をつけました。


出来上がり


スパークリングワイン


留椀、香の物、お食事


水菓子


以上、典型的な温泉のホテル懐石料理です。  言うまでもなく、素晴らしい和の世界でした。  繊細な味のオンパレードで、西洋料理との違いを実感しました。

ワインとの相性も思ったより良かったです。  懐石料理は、世界に広がる可能性大ですね。

料理だけでなく、温泉って日本が世界に誇る文化であると、つくづく思います。

次は、この温泉の朝食です。

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