2/03/2016

約40年ぶりの宝塚歌劇

っかく日本にいるので、食以外の日本文化に触れることにしました。 

歌舞伎も考えましたが、選んだのは、こちら宝塚歌劇の月組公演です。


舞音(マノン)とGolden Jazz


なんと、宝塚歌劇を見るのは約40年ぶりです。 前回見たのは1975年、或は、1976年頃上演の「ベルサイユのばら」でした。

昼の部13:00頃、劇場に入りました。 


久しぶりの観劇に、わくわくモード。


ちょっと時間つぶし。


平日の昼間にもかかわらず満席。 13:30上演開始でしたが、日本の皆さま、すごい、1分も遅れることなく上演開始。 アメリカでは絶対ありえません。


歌劇団のスターはもちろん全員女性ですが、観客もほとんど女性。 この光景はちょっと異様ですが、女性たちはとてもマナーが良く、快適な観劇体験でした。

前半のマノンというミュージカルは内容はともかく、はっきり言って、すごく大袈裟な演技って感じました。 舞台だからしょうがないですね。 笑ってはいけないが、ちょっと笑えます。

後半のショーは、ゴールデン・ジャズと言うタイトルで、ジャズは、結構好きなので、期待していたのですが、


これって、ジャズ? 私の知るジャズの世界ではありませんでした。 

でも、ショー自体はとても華やかで、出演者の歌と踊りの調和は素晴らしいです。 名物のラインダンス(ロケット)も、圧巻!

日本独特の芸能文化、色々目新しくて、とても楽しかったです。

たまに違うことをしてみると、ちょっと視点が変わって良いですね。

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