1/29/2016

お好み焼きの落とし穴

日本では手ごろな値段で、美味しいものがいただけるので、毎日ワクワクです。 滞在4日目の夕食は、B級グルメの王道、お好み焼きです。

チェーン展開しているらしい、こちらのお店に行ってみました。 初めてです。


中に入ると、このようなテーブルが並んでいます。


この日は、休肝日(ではなく、単純に運転手)なので、アルコールはなし。 アルコールフリーを注文。


お好み焼きの前には、おつまみです。

たこわさ


ほくほく にんにく焼き。


鉄板の上でグツグツ。


特製たれも入れてみました。


ほくほくしていて、美味しかったです。 でも、にんにく食べ過ぎ。

次に、鉄板イカキムチ


これを、ジューと鉄板で焼きました。


イカが柔らかくて、キムチとの相性抜群。 おいしい、おつまみ。

ついに、お好み焼き登場。 とろダク。


正直、色々な種類があって、どれがいいのか全く分かりません。 適当に選びました。


まぜまぜして、鉄板に乗せました。


返します。


かつおと青のり


マヨネーズ(ちょっと、かけ方が下手)


ここで、ラムネを注文


そして、〆の富士宮焼きそば


これも、鉄板へ。 

適当に作りました。


またまた、青のりたっぷり。


これにて終了。

お好み焼きと焼きそば、味はふつうでした。 でも、ここにはもう来たくないです。

なぜなら、自分で作るのすごく面倒です。 おつまみから、お好み焼き、焼きそばまで、お店の人に全部作って持ってきて欲しいです。

お好み焼は色々な種類があって、作り方とかも違うので戸惑ってしまいます。 お好み焼き通ではない私にはハードルが高い。

このような「焼き方講座」も用意されているのですが、読むのも面倒です。


自分で調理するのが楽しい方には、このタイプのお店は良いと思います。 でも、私、お好み焼きのプロに作ってもらいたいタイプの人です。 

ちょっとお店の選択を間違えてしまいました。 事前にチェックすべきでした。

ちなみに、焼肉とか鍋を食べる際、甲斐甲斐しく周りの方達のお世話をする女性に、絶対なれない私です。 

それにしても、お好み焼きは、具の内容や、焼き方、食べ方など、かなり奥深いグルメ料理であると思います。 

お好み焼きとワインの相性は悪くないので、お好み焼きを作って持ってきてくれるお店で、ぜひ試してみたいところです。

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