1/14/2016

ワイン・スノッブになれない夫婦

たまに食べたくなる、ファミレス風、普通のハンバーグステーキを作ってみました。 


マッシュルームソースを作って、ご飯と一緒にいただきます。 

ワインは、夫が選んで、私も特に気にせず、こちらのカベルネ・ソーヴィニョンをオープンしました。


Kathryn HALL Cabernet Sauvignon 2011

一口飲んで、なんか味わい深いな~~と思いましたが、そのまま、気にせず飲んで、食事終了。

で、後から、このワイン、いくらだったのか調べました。 なんと、$100位(1万円ちょっと)しています。

我が家では、$100を超えるワインは、特別の日でないとオープンしない高級ワインです。

どうして、この高級ワインとファミレス風ハンバーグをペアリングしてしまったのかと、後悔の念。

私たち夫婦、ワインカントリーに住んでいて、ワインをほぼ毎日いただいておりますが、全然ワイン通になれません。 単純に飲んでいるだけの夫婦みたいです。

でも、良く考えると、私たち、全くワイン・スノッブ(Wine Snob)ではありません。 

日本でもこの言葉、使われていませんか。 ワイン知識をひけらかすワイン通のことです。 

おそらく本当に知識のある人なのでしょうが、やたら難しい言葉を並べたて、自分に酔っている人、そして、実は、陰では揶揄われている人たち。 ワイン・スノッブはアメリカでも、ちょっと?と思われています。

物事は何事も良い方向で考えます。 ワイン・スノッブではありません、と声を大にして言えます。 

本当は、そういう知識を持ち合わせていないだけの話です。

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