1/12/2016

家計簿をつける夫

食あたりになった夫ですが、順調に回復して、普通の食事ができるまでになりました。 お優しいコメント、ありがとうございます。

月日の経つのは早く、明けましておめでとうございます、と言っていたのもつかの間、もう、1月中旬です。 

夫も、私も、会社員であった頃、毎年9月が来ると、翌年の予算策定、その後、予算承認。 年明けしますと、前年度の実績報告というビジネスのサイクルに関わっておりました。 会社員を辞めても、この習性が根強く残っていて、同じことを家庭内でしております。

そうです、今月は、前年度の家計実績についての話し合いがされるのです。

夫は、大学で会計学を専攻していたこともあり、簿記を得意としています。 私も、一応経営学専攻したので、会計学の授業も受けましたが、エクセルのワークシートでちまちまと作業するのが好きではありません。

なので、我家の家計簿は、夫が担当です。

そして、今月、夫からの指摘がありました。 昨年度、我家の家計を圧迫していたのは、愛犬の治療費だけではありませんでした。 どうも、外食及びワイン代などの飲食費が、かなりの金額だったようです。 しかも、前々年度から、若干増えていました。

ということで、今年の抱負である節約が、正しい選択であることが証明されたのです。

それにしても、夫は、家計簿をつけることが、好きなようです。 数字に弱いアメリカ人も多いのですが、夫の家計ではなく、家系は数字に強い人がなぜか多いのです。 

夫の弟のひとりは、公認会計士(CPA)です。 でも、この弟、自身の家計はかなりアバウトで、あまり大きな声では言えませんが、やばいです。 日本の公認会計士さんのイメージとはかなり違います。

そういえば、日本で「主婦の友」についてくる付録の家計簿って、まだあるんですか? あったら、今年、夫へのクリスマスプレゼントにでも買いましょうか。 でも、今時は、皆オンラインでしょうね。

では、今年は、しっかり節約に勤しみます。

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