1/11/2016

食あたり後の雑炊

夫が、再び、食あたりになってしまいました。 

前回の食あたりの時は、夫だけサンフランシスコのダイナーで食事をしたので、たぶん、それが原因かと思われました。 ところが、今回は私と同じ料理を食べていて、私は大丈夫、夫だけにひどい症状が出ました。

しかも、どうも私の手料理の後なんですよ。 どういうことでしょうか。 

若干、責任も感じますが、なってしまったものはどうにもなりません。 回復するのを待つだけです。

幸運にも、前回医者に行って処方された薬が余っていたので、それを服用して、1日休んでいました。 夜になって少し回復したので、胃腸にやさしい料理を作りました。

味噌仕立ての雑炊です。



アメリカ人の夫ですから、本当はチキンヌードルスープを用意すべきなのでしょう。 が、チキンがありませんでしたので、冷凍庫に入っていた白身魚を使っての雑炊です。

どっちでも一緒です。

かなり回復していますが、何が悪かったのか不確かなので困ります。 前日の卵、ベーコン、ケール? 卵とベーコンはまだ残っていて、捨てたくないのですが、使うのもちょっと心配です。

最近、夫は食あたりだけではなく腰も痛いらしく、朝起きると前かがみのおじいちゃんのような姿勢になっています。 しばらくすると普通に戻ります。 年を重ねると色々出てきますね。

前日、夫の元会社の人が、ベイエリアに滞在しているということで、ちょっとだけ遊びに来ました。 

この方、夫よりも若いのですが、夫よりも早くにリタイア生活し始めました。 在職中も、リタイア後も、投資でかなりの実績を上げているらしく、悠々自適、ゴルフ三昧の生活を送っているようです。 いわゆる富裕層。

景気の良い話を、おしゃべりしていましたが、やはり夫の年代、持病のため食事制限があるらしいです。 ワインは飲んでいましたがチーズは食べられないそうです。

50代や60代になると、こういう健康の話題が増えてきます。 もっと年を重ねると、健康だけでなく、誰が亡くなったという悲しい話が増えてきます。 

健康について、考えされられる日でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿