1/10/2016

料理スキル検証 スパイシー卵とケール

このブログを始めた時の自己紹介で、「私はシェフでも家庭料理のプロでもありません」と書きました。 このように最初に書くと、その後が非常に楽です。 たとえ、まずそうな料理を掲載しても、許されます(と思っています)。

そして、期待度が低いと、それなりの評価を受けられます。 美味しそうな料理ですねと、お世辞であっても、嬉しいコメントいただいたりしました。 お気遣い、ありがとうございます。

逆に、「私は料理得意で、家族はいつも私の料理を美味しいって褒めてくれます」と書いて、料理掲載すると、この程度で?なんて、思われてしまいます。

と言っても、ブログも1年を過ぎ、いつまでも、「私、料理初心者です」と言うのも、アイドル女子でもないので通用しないと思われます。

ここで、ひとつ、客観的に自分の料理スキルを検証することを始めて見ます。 

メニューは、スパイシー卵とケールです。

まずは、お手本の紹介です。 先月立ち寄った、私の好きなアメリカの高級キッチンウエアとグルメショップ、Williams-Sonoma(ウイリアムス・ソノマ)から拝借したレシピです。(英語ですが、詳細のレシピです)

料理名 Spicy Simmered Eggs with Kale (ちょっと辛めに煮込んだ卵とケール)上手くいくと、このような仕上がりになります。 


そして、レシピを利用して、私が作った料理は、こちらです。


なんか、似たような出来ではありませんか。 ちょっと安心。 レシピは、少しだけ変更して、玉ねぎは入れずにベーコンが入っています。 

でも、反省点があります。 卵を焼きすぎています。 半熟位が良いですね。 そして、ケールをもう少しふんわりと仕上げるべきでした。

お手本と並べるのは、かなり大胆な行動ではあります。 が、こうすることで、客観的に比較できて、自分のスキルを検証することができるというものです。 

この検証が、スキルアップに繋がることを望みます。

アメリカ料理のレシピを利用して、時々この検証してみようと思います。

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