12/05/2015

愛犬の7歳誕生日はステーキとハンバーグ

12月4日は愛犬の7歳誕生日でした。 

今年、愛犬は3回呼吸困難に陥り、緊急ICU入院・退院しました。 困難を乗り越えての7歳誕生日なので、本当に感無量です。 現在は、数種類の薬とステロイド吸入で、なんとか落ち着いております。

小型犬の7歳ですので、健康体でしたらまだまだ先が長いのですが、愛犬の難病をもって、この先いつどうなるのかわかりません。 でも、子犬の頃から、何度も困難を乗り越えてきているので、がんばってくれるだろうと信じています。

お誕生日のお祝いは、大好物のステーキです。


リブアイステーキ、70gです。 付け合わせは、ブロッコリー、人参、ケールです。 淡水化物はなし。

一方で、私たちの食事もステーキではなく、ハンバーグ。 一緒に焼きました。


ひとり2個づつ、4個のハンバーグ焼いたのですが、夫は食べられませんでした。 

夫、食中毒の症状が1日以上続き、回復しないのでついに医者へ。 薬をもらい、少し安定してきましたが、お肉は食べられずチキンブロスだけの夕食となりました。

夫は、友人とサンフランシスコ市内のダイナーで食べた、ツナメルトサンドイッチが食あたりの原因だと思っています。 真実は?

食べられない人を目の前に、ちょっと気が引けましたが、私は、和風ハンバーグを作ってみました。


ハンバーグの上に大根おろしとネギがのっています。 あっさりポン酢でいただきます。

日本の洋食スタイルです。 美味しい、しかも、ひとりでもワイン。


夫婦とかパートナー、相方が食べられないからと言って、付き合っていたら、ストレスが溜まり体に良くないと思うのです。 

年をとってくると、お互いに調子の悪いことも多くなってくるので、ここは、ストレスをためずに好きなものをいただきます。

バースデーボーイの愛犬は、ステーキよりもぬいぐるみに興味あり。


ステーキこのままでは、喉につまらせるので、細かく切ってあげました。 

あっという間に、食べ終わり。 お誕生日、本当におめでとう! 

実は、この日、近所のプログレッシブ・ディナー、クリスマスパーティがありました。 欠席するのは悪いと思ったのですが、家で静かにお祝いしたいと思いました。 

誕生日の日に愛犬を留守番させて、パーティに行くということは私にはできません。 

一方で、食中毒で大変な夫の前で、ワイン飲んでハンバーグをパクパク食べてしまいました。 でも、少なくても、ステーキではなくハンバーグということで、許してもらえると思います。 

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