12/29/2015

愛犬今年4回目の緊急入院

今年も無事、年を越せそうと簡単ではありませんでした。 愛犬が再び緊急入院しました。 今年4回目です。
ここ数日、あまり元気はありませんでした。 でも、食欲はあり、嘔吐や下痢もなかったので、たぶんクリスマス前後で疲れているのだろうと思っていました。
この日の夕食は、クリスマスイヴの残り物材料でしゃぶしゃぶでした。 愛犬の大好物です。
お肉を数枚、お野菜と豆腐も食べて、食後はごろっと横になって休んでいました。 特別変わったことはなく、夜11時前には一緒にベットに入りました。


ところが、夜中の3時過ぎに、愛犬がベットではなくリビングルームにいて、ヒーヒーと声を出しながら呼吸しています。 おかしいです。 しばらく様子をみてみると、やはり、いつもの愛犬ではありません。
お座りのポーズのままで横になって休むことができません。 呼吸困難な状況です。
UC Davis 小動物病院ERに電話して、車で片道1時間、4時過ぎには病院に到着しました。 すぐに酸素室に入れられ、緊急措置がされました。 朝方、ERドクターから内科ドクターに担当が替わり、状況の報告がありました。
呼吸は安定しているのですが、呼吸音が普通ではないので、やはり気管虚脱が進行している可能性が高いとのことでした。 抗生物質及び気管支拡張剤で治療中です。 1,2日間様子を見て、外科手術の可能性を確認するということです。
アメリカも年末年始の時期は休暇の人が多く、すぐに外科手術をすることはできないので、年を越してからの決断になりそうです。
年の瀬にこんなことになり、とっても心が痛みます。 でも、一番辛いのは、私たちではなく、愛犬です。 今月始めに、7歳になったばかりですので、まだまだ、がんばれます。 
この時期、美味しい話題を提供するはずでしたが、どうなることやら。

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