11/03/2015

ニューイングランド風クラムチャウダー

体調不良ではありましたが、1日で回復しました。 やはり、これは病気ではなく、何等かの食べ物と飲酒の組み合わせが、問題だったような気がします。 

ブログを書いていると便利です。 同様の症状が3月に起こっていたことがわかりました。 大きな声では言えませんが、この時も、近所のパーティに参加のあとです。 この時も夫は大丈夫でした。 

回復後の食事は、スープです。 みんな大好き、はまぐり(あさり)を使ったクラムチャウダーです。 



ホワイトソースベースなので、ニューイングランド風です。 トマトソースベースのマンハッタン風クラムチャウダーも美味しいですが、やっぱり、クラムチャウダーはこちらの方が好きです。

サンフランシスコ名物のクラムチャウダーも、ホワイトソースベースです。 でも、サンフランシスコでは、サワードウという酸味の強いパンと一緒にいただくのが一般的です。 


ナパは、一応サンフランシスコベイエリアなので、サワードウも用意してみました。


このパンの中をくり抜いて、スープを入れる名物スタイルも考えました。 そうすると、パンが2つ必要です。 二人ではパン2つは食べきれないので、1つのパンをスライスすることにしました。

ワインは、Larson Family Winery Chardonnay 2013です。 このシャルドネは、チーズと一緒にいただくだけでなく、料理にも使います。

では、クラムチャウダーの材料はこちらです。



有名な料理なので、人それぞれレシピも違ったりすると思うので、こんな方法もあると思ってください。

まずは、ベーコンを炒め、余計な油が出るようだったら捨てます。 そして、バターを入れます。 
玉ねぎを入れ炒め、その後、小麦粉を入れました。

粉っぽさがなくなったら、野菜(セロリ、人参、じゃがいも)を入れ炒めます。



そして、ここで白ワインを入れアルコールを飛ばし、チキンブロスとクラムジュースを入れます。

ミルクを入れた後、煮込みます。



ここで塩味を整えます。 私は、この時にオールドベイ・シーズニングと、カイエンペッパーを少々入れたりします。

最後にクラムを入れて煮込み、出来上がりです。 クラムは缶詰を使いましたが、フレッシュクラムをワイン蒸して入れたら、もっと美味しくなりますね。



パセリを散らして、出来上がり。


ニューイングランド風では、これにクラッカーを添えます。 

煮込んでいる間に、サラダを作りました。



スープがメインの夕食でしたが、ワインとの相性も良く美味しくいただきました。

夫が長年勤務していた会社本社が、コネチカット州にあるので、私たちも数年ニューイングランドで生活しました。 ロブスターやクラム等のシーフード類は美味しいです。 でも、それ以外の料理は普通です。

これからの季節とても寒くなり、雪で埋もれます。 数年前のこんな写真が残っていました。 愛犬の向こうには積もった雪が見えます。



この年、12月から3月まで、外のデッキには雪が1メートル位積もっていました。 冬の間、愛犬は寝るときにパジャマを着ていたのです。

その気候を考えると、カリフォルニアはパラダイスです。
でも、秋から冬、特にクリスマスシーズンのニューイングランドは、とっても美しくゴージャス、そして、ロマンティックな風景です。 

カリフォルニアにはない風情があり、良き思い出です。

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