11/18/2015

キルバサソーセージのキャセロール

この日のメニューはキルバサ、ポーランドのソーセージを使って、キャセロールです。 

私が作るキャセロールはホワイトソースベースが多いのですが、この日はトマトソースベースです。

出来上がりです。



材料のキルバサ(手前)はこちら。


加工肉問題ありますが気にせず食べます。 ポーランドが世界に誇るソーセージですので、いただきます。

作り方は、最初にオリーブオイルで、玉ねぎ、にんにく、キルバサ、マッシュルームを炒めます。



この後、赤ワイン少々入れ、トマトソースで煮込みます。 隣では、ペンネパスタを茹でています。


砂糖少々、塩、コショー、イタリアンシーズニング、レッドペッパーで味を整えます。 茹で上がったペンネもここで入ります。


普通のソーセージパスタとして、もうこれで食べられる状態です。 これを、キャセロール皿に移し替えます。

そして、チーズ3種(モッツアレラ、チェダー、パルメザン)をふりかけて、オーブンへ。


オーブンで約25分焼きます。

その間、簡単サラダも作ります。



オーブンから出したばかりは、こんな感じです。


暫く休ませてから、食卓へ。


この日は歯医者に行ってきました。 3か月に一度のクリーニングの日です。 

担当の歯科衛生士さん、歯だけでなく口の中から周りまで、問題はないかチェックしてくれます。 そして、歯に関する指導もよくしてくれます。 きちんと仕事して、親切で良い方なのですが、とてもおしゃべりなのです。 

話題は感謝祭のターキーから家族のことまで、延々と。 こちらは、口を開けた状態で、返事もろくにできないのですが、しゃべり続けます。 約1時間、聞き役です。  

以前行っていたフィラデルフィアのデンタルオフィスにも、おしゃべり歯科衛生士いました。 そこでは、おしゃべりだけでなく、鼻歌を口ずさみながら、虫歯治療をしていた歯科医もいました。 


でも、この歯科医の治療スキルは凄かったんです。 見た目もカミカミ調整も完璧な仕事ぶり。

日本では、おしゃべりや鼻歌を口ずさみはしないけど、残念ながら、スキルの高い歯科医に会ったことありません。 私は、歯医者は絶対アメリカの方が良いと思っています。

歯は大切ですよ。 美味しく食べるためにね。


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