11/16/2015

中華料理は家庭で調理

ブログを始めて、もうすぐ1年。 フード&ワインがテーマなので、ほぼ毎日の食事(主に夕食)を掲載しております。

セレブリティシェフによる豪華なレストラン料理(フード&ワインの日々ブログ)から、どう見ても、まずそうな私の家庭料理まで、実に色々なものが登場していると思います。 
この中で、もうお気づきの方いらっしゃるかもしれませんが、一度も登場しない料理レストランがあります。 

中華(中国)料理店です。

ナパに越してきてから約2年、夫は一度も行っていません。 私は、サンフランシスコのチャイナタウンで、観光中の私の家族と1度だけです。 

夫も私も中華料理嫌いではありませんし、日本では食べます。 
北京、上海へ旅行した時もおいしい中華料理を堪能しました。 そして、春巻きとか麻婆豆腐などの簡単な中華料理は家でも調理します。

はっきり書きますと、夫と私はアメリカの中華料理店へは行きません。 アメリカ風中華料理店とは全米のいたるところに存在する、アメリカ人の趣向に合わせた中華料理を提供する、小さい個人営業店から、チェーン展開しているレストランも含まれます。 お手頃価格のレストランです。


この中華料理が大好きなアメリカ人もいますが、食べないアメリカ人もたくさんいます。

たぶん、食べない人たちは、多かれ少なかれ、MSGの安全性を考慮している人だと思います。 MSGとはグルタミン酸ナトリウム、いわゆる、うまみ調味料のことです。 

アメリカでは、1968年にこの問題が提起され、その後、過剰摂取しなければ安全性に問題はないとされながらも未だMSGを避ける人は多いです。 多くの食品にも、NO MSG(MSG使われていません)と表示されています。

料理原価率の低い中華料理店ではMSGを普通に使っていると思います。 たぶん、そう信じているアメリカ人多いです。 夫もその1人です。 私も同意なので、私たちはそのような料理店へは行きません。


日本で生まれ育った私は、その昔、MSGを普通に摂取しておりました。 アメリカに来て摂取しなくなってからでしょうか。 たまに日本に帰って、レストランで食事すると、すごく気になる時があります。 舌がかなり繊細になってしまいました。

でも、日本では気にせず食べちゃいます。 これは、加工肉・赤肉問題と一緒です。 体に悪いかもしれないけど、どこまで悪いかも不確かだし食べてしまいます。


幸運にも、ナパバレーには美味しいと評価されている中華料理店はないので、他の料理を楽しみたいと思います。 

でも、ホームクッキングとしては、登場します。

この日の料理はその中華料理です。 フライドライスと、エッグドロップスープです。 




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