11/12/2015

和風スカートステーキ

アメリカの多くのスーパーではお肉売り場が充実しています。 お魚売り場は?です。

実に、様々なお肉の部位が販売されているので、お肉に慣れ親しんでいるアメリカ人は、上手に調理する人も多いようです。 


でも、日本人の私は、どの部位をどんな風に調理したらよいものか、最初は全く分かりませんでした。 正直、今も手探り状況です。 少しずつ学んでおります。

この日は、牛肉売り場でみつけた、スカートステーキを調理することにしました。 スカートステーキという名前で売られている牛肉は、こちら。



スカートステーキは、Plateと呼ばれるお腹の一部位のようです。 ネットで見ると、日本ではハラミという説明もありましたが、日米牛部位の違いもあるようなので、ちょっと不確かです。 

牛部位の中では比較的安価で、それなりの美味しさなので人気があります。 メキシコ料理のファヒータはこの部位を使っているようです。

ちなみに、この購入した大きさですが、30センチ位の長さで、薄く、重さは1ポンド(454g)です。 値段は$10(1,000円ちょっと)でした。

そのまま焼きますと少々硬いようなので、多くの人はマリネをします。 私は和風にマリネしてみました。


オリーブオイル、はちみつ、コショー、醤油、酒、レモン汁、レモンゼスト、にんにく、そして、しょうがも入ります。



この状態で、半日冷蔵庫に入れておきました。 グリルする1時間位前に、冷蔵庫から取り出し、常温に戻します。

最近、日が短くなってきていますので、夕方5時でこんな風景。


少し暗いけど、外のグリルでお肉を焼いてしまいます。 匂いが家中にこもりませんからね。

このお肉は薄いので、短時間で一挙に焼き上げます。 しかも、長く焼くと硬くなるらしいです。



返します。


休ませます。


カットして盛り付けます。


美味しかったです。 それなりの嚙み応えもあり、日本の焼肉屋の味がしました。 

次はフランクステーキとかハンガーステーキとかを調理してみたいです。 



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