11/10/2015

ミックスを使ってお手軽ファラフェル

中東、地中海沿岸辺りの伝統料理ファラフェルを作ってみました。 ファラフェルとは、ひよこ豆、又は、そら豆のコロッケです。


始めてのことなので、失敗のないように、ファラフェル・ミックスを使ってしまいました。


このミックスはひよこ豆、そら豆、玉ねぎ、にんにく、ごま、ハーブ、スパイスが既に配合されていて、水を入れて30分待つだけで作れます。 

何と簡単なのでしょう。

30分後、形を作ります。



コロッケを想像していたので、思ったより柔らかくて形が崩れそうになります。 後は、油で揚げるだけです。

その前に、これ以外の料理を。 ファラフェルと一緒にいただくと美味しいフムス。 



右は、これもファラフェルと一緒にいただくヨーグルトソース。 ヨーグルト、レモン汁、乾燥ハーブ、クミン、塩・コショーで味付けしております。

フムスと一緒に、ピタパンも用意。



サラダは、ちょっと中東スタイル?で。


キュウリ、セロリ、トマト、紫玉ねぎ、パプリカをカットして、レモンとオリーブオイル、塩・コショーしただけです。

そして、ワインはEtude Pinot Noir 2013、軽めのピノノワールを料理に合わせました。 



ファラフェルとかフムスは、ベジタリアン・ビーガン料理です。 でも、チーズボードにはサラミハムがのっていますので、ベジタリアンにはなりきれません。

途中で、もう1本オープンしたのはBeringer Red Wine 2013、レッドのブレンドです。



ちょっとフルボディすぎるかも、と思いましたが、料理との相性は悪くありません。

ファラフェルを揚げるのは、簡単です。 具が柔らかいので心配しましたが、全然、身崩れしません。


あっという間に、カリッと揚がりました。 


上手くいきました。 お皿に乗せます。


味は美味しいです。 そして、ミックスを使うと超簡単です。 忙しい主婦には、ぴったりの食材です。

余ったファラフェルはピタパンに入れて、レタスやトマトを挟んで、サンドイッチとしていただけます。

美味しかったので、次回は、ひよこ豆をきちんと水に浸して、砕いて、作ってみようかなと思いました。 でも、もしかしたら自分で作ったら、うまく出来ないかもしれません。 揚げ物調理能力もあまり高くないので。

中東の料理ってあまり馴染みないですが、美味しいものも結構ありますね。 きっと現地では、もっと本格的で美味しいものがたくさんあるのでしょう。 


あの界隈へ旅行することはないと思いますので、アメリカ人向け中東料理をここで静かに愉しみたいと思います。 


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