10/08/2015

皮下注射と医学専門用語ストレス

愛犬がサンフランシスコの病院を退院してから10日、フォローアップのために、UC Davis小動物病院に行きました。 

診察台に乗せられて、かなりのストレス。


簡単な診察も大掛かりになってしまいます。


愛犬は順調に回復していて、この日はいくつかの検査だけなのですが、なにせ大学病院、色々と時間がかかるのです。

午前中にチェックインして、終わったのは昼過ぎ3時ごろでしょうか。

診察後、担当ドクターから、短期間に2回も肺炎を起こした原因は、消化器系の疾患かもしれないと言われました。 これを改善するために、ビタミンB12の皮下注射をすることを勧められました。 

これは、どうも自宅でもできる皮下注射なのです。 自宅でということは、私たちが注射を打つということです。 ひえ~~~



夫も私も、過去一度も注射を打ったことありません。 夫は怯えて、全く頼りになりません。 仕方がないので、私が大学病院の実習生指導の下、人生で初めての注射を打ちました。 愛するわんちゃんのためですからがんばります。 

緊張しましたが、なんとか上手くいきました。 でも、来週からは、自分だけで自宅でやるので、とても不安です。

それにしても、毎回、ドクターと話していると、意味不明の医学専門用語が出てきて、英語なので理解不十分。 すごいストレスです。 

数種類の複雑な薬の名前なんか、覚えられません。 夫はアメリカ人でさえ、医学専門用語はわからないんだから、と慰めてくれます。 でも、英語が母国語の人とはストレスレベルが違うような気がするんですよね。

ストレスいっぱい疲れた1日でした。 


でも、この日の愛犬のストレスに比べたら、私のストレスは大したことないです。


これから先、愛犬だけでなく夫も私も年をとってきて、病院のお世話になることが多くなります。 

アメリカのヘルスケア制度は問題も多いし、ストレスが増えることは確実です。 人生はいくつになってもチャレンジングです。

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