10/05/2015

ひれかつとキャベツの千切り

久しぶりのホームクッキングです。 メニューは愛犬の大好物のひれかつです。 夫も大好物です。

まずはワインから。 最初に、軽く白ワインです。



St Supery Semillon 2013 ナパでは珍しいセミヨン、ちょっと繊細な味で、私好みです。

ワイン写真の角度を変えてみました。 チーズ、オリーブ、クラッカー、アップル、ナシ、そして、グレープと一緒に。

ひれかつです。 



食卓はこのようになりました。


キャベツの千切りが横にあります。 ごはん、もやしとネギの味噌汁、豆腐とパクチーのサラダ、セロリの浅漬けです。

ひれかつをお皿に盛ります。



おいしくいただきました。 

そして、定番キャベツの千切りなのですが、キャベツが柔らかいのです。 アメリカのキャベツは、付け合わせの千切りにはできないくらい硬いのが多いです。


東海岸に住んでいたときは、キャベツの千切りはほとんど用意しませんでした。 レタスや他のリーフで代用したこともあります。

ところが、カリフォルニアに来てから、柔らかいキャベツに出会ってます。 日本の春キャベツに近いキャベツに、出会ったこともあります。 


キャベツは全米どこでも生産されているようですが、やはり、カリフォルニアの農作物はやはり良いですね。

ひれかつに合わせてのワインはCornerstone Oregon Pinot Noir 2012です。



ペアリングはなかなか良かったです。 

でも、ご飯とお味噌汁と赤ワイン? この部分が和食とワインのペアリングのむずかしさかな、と思います。

愛犬は小さいひれかつ2枚とキャベツを食べました。 満足、そして、ソファーで休んでいます。  




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