10/21/2015

ベジタリアン到着前に分厚いビーフステーキ

もうすぐ、我が家にお客様が1名来ます。 シカゴに住む夫の家族でサンフランシスコ出張の後、ナパの我が家に数日滞在する予定です。

彼は20年以上もベジタリアンです。 その間ビーガンになった時もありました。 ビーガンは乳製品やはちみつ等も食しませんので、一緒の食事はかなり気を使います。

特に、日本で一緒に食事した時は大変でした。 ビーガン対応できるレストランは少なく、お肉やお魚は出しませんと言っても、カツオや煮干し出汁だったりとか。

彼は、一緒に食事する私たちに、ベジタリアン料理を強要することはありません。 しかしながら、動物愛護の観点からベジタリアン生活をしている彼の前で、こんな分厚い牛肉を食べることはかなり無神経なので、夫も私も控えます。



ということで、彼が到着する前に分厚い牛肉を食べることにしました。 もしかして、これも無神経行為でしょうか。

お肉の隣にあるのはお肉の焼き加減(レア・ミディアム・ウエルダン)確認ができる、ビーフセンサー・スティックです。

リブアイとフィレミニョン1枚づつ、そして野菜も用意しました。



少々涼しくなっていますが、まだまだ、外のグリルで焼くことができます。


ビーフセンサーを使って焼き加減チェック。


黒くなっている部分が赤に変わると、焼けているサインです。


焼き過ぎです。 既にウエルダン。 

休ませます。



カットして、二人プラス1匹で分けます。


やっぱりウエルダンです。

この日は、ステーキソース3種類用意してみました。



左はバーベキューソース。 赤ワイン、ケチャップ、ウスターソース、はちみつを配合。

中央はチュミチュリソース。 パセリ、ガーリック、レッドペッパー、ワインヴィネガー、レモン汁、オリーブオイル、塩・コショーを配合。

右は大根おろし。 ポン酢と一緒にいただきます。


このステーキに合わせてのワインはナパのカベルネ、Chimney Rock Clone 4 Cabernet Sauvignon 2011です。



実に美しい、フード&ワインの組み合わせでした。

これで、心おきなく、ベジタリアン・ハウスゲストを迎えられるというものです。 これから数日間、このような無神経料理は出てこないと思われます。


ハウスゲストは現在独身なのですが、以前のパートナーたちは同様にベジタリアンでした。 カップルは価値観が同じ、或いは、近い方が、問題ないでしょうね。 


0 件のコメント:

コメントを投稿