10/17/2015

マッシュルーム ミートローフ

久しぶりにミートローフを作ってみました。 ミートローフもアメリカの代表的な家庭料理です。 従って、作るお家や人によって、レシピが違うと思います。

私は、今回マッシュルーム入りのミートローフを作ってみました。 


出来上がりです。


材料は、こちら。


ボウルには牛肉、玉ねぎ、イタリアンパセリ、マッシュルームとシイタケのみじん切りと、卵が既に入っています。 これに、パン粉、塩・コショー、イタリアンハーブ、ウスターソースを少々入れ、混ぜ合わせます。

ラップを使って、キャセロールディッシュに形を作りました。



後で取り出しやすいように、アルミホイルを使いローフを入れます。


ケチャップで、ローフの表面を塗ります。


この後はオーブンの仕事。 約1時間、ゆっくり焼き上げます。

ワインは
Grgich Hills Fume Blanc 2014、ちょっとドライなソーヴィニョンブラン、フメブランです。 おいしいワインで、グイグイいけます。


飲んでいるだけでなく、サラダを用意。


日本のデバ地下の惣菜コーナーでよく見かける、サラミハムのマリネが乗っています。 セロリ、パプリカ、紫玉ねぎ、きゅうり、そして、サラミハムの薄切りが、レモン汁、オリーブオイル、塩・コショーでマリネされております。

ミートローフが焼きあがりました。



手前には、ケチャップ、ウスターソース、醤油、そして、赤ワインを混ぜたソースが待機しております。 

このソースに、ミートローフから出るたっぶりの肉汁を、


混ぜ合わせます。


美味しいソースができました。

取り出したミートローフはこちら。



カットして用意しておいた、マッシュトポテトと付け合わせの野菜と一緒に、盛り付けします。


ソースもたっぷり、出来上がり。

おいしい食卓には、赤ワインのWhitehall Lane Reserve 2010 Cabernet Sauvignonが登場。



料理に合わせてのカベルネでしたが、なかなか良いペアリングでした。

ミートローフは典型的アメリカのコンフォート・フードです。 おばあちゃんやおかあさんの味で、お客様を招待して提供する正式なディナー料理ではないと思いますが、暖かい家庭の味。

味的にはハンバーグと一緒です。 西洋化が進んだ日本では、今や、ハンバーグは日本のコンフォート・フード。 おかあさんの味になってますね。 

私が子供の頃はおかあさんのハンバーグではなく、マルシン・ハンバーグをおいしく食べた記憶があります。 


いつの時代の話でしょうか。

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