10/16/2015

レストランで満足するためには

ちょっと気になったことがあるので、つぶやきとして、書いておきます。

レストランで食事をするのは、とっても楽しいことなのですが、時々、不愉快になることもあります。 その大枠は、


① 料理がまずい。 
② サービスが悪い。 
③ 店の雰囲気が悪い。
そして、料金が上記に見合わない。

これらのそのほとんどが、レストランの努力により改善することが可能なのですが、時として、改善することがむずかしいこともあると思います。

実は、前日行ったレストランでテーブル席ではなく、カウンター席に座ったのですが、私の隣に座っていた男性客はとても不愉快でした。 

飲んでうるさくおしゃべりしているだけなら、まだいいのですが、私たちをじっと見たり、私たちが注文した料理を覗きこみ、余計なことを話しかけてくるのです。

あまりにひどい場合は、レストランに何とかするようお願いすることもできますが、そこまでではないので、我慢してしまいます。 早く食べて、その場を去りたいと思いました。

このような場に遭遇すると本当に残念です。 レストランに問題はないのですが、レストラン満足度は下がります。 

正直、ミシェランの星のついたレストランでもありました。 隣のテーブルのグループ客が大声で話をして実にうるさいのです。 聞こうとしなくても、話の内容まで聞こえてくる。 こんな経験ある方多いと思います。

客はレストランの雰囲気(Ambience)の一部です。 客がレストランの雰囲気を壊すことも多いのです。 料理やサービスは良くても、雰囲気が悪ければ、顧客満足度は下がります。 

客をどこまでコントロールできるのかは、レストランの裁量なのかもしれません。

最高のダイニング・エクスペリエンスって、ホント、むずかしいなあ、とつくづく思います。


この日マーケットで始めて見たキウイベリーです。


2,3センチの大きさで、とても甘いのです。 美味しかったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿