10/13/2015

海老と帆立のパエリア

アメリカ家庭料理の良さを唱えているので、がんばって、この日も料理です。

メニューは海老と帆立のパエリア。 シーフードパエリアと言えないのは、海老と帆立以外のシーフードが入っていません。

出来上がりです。



材料です。


野菜は、玉ねぎ、にんにく、赤と緑のパプリカ、トマト、マッシュルーム、そして、海老と帆立を用意。

パエリア用のお米、そして、サフロンとピメントン(パプリカパウダー)が重要です。 


そして、この日は、チキンストックの代わりにクラムジュース(貝のエキス)を使って炊いてみることにしました。 よりシーフードの風味を出すためです。

パエリアパンを使い、玉ねぎから炒めます。


にんにく、トマト、ライスが入ります。



赤と緑のパプリカとマッシュルームも参加。


クラムジューズ、サフロン、ピメントンを入れます。


塩・コショーで味付けをして、炊き始めます。

この後、海老と帆立が入ります。 あらかじめ、軽く炒めて下味をつけておくべきなのでしょうが、そのまま投入です。 こういう手抜きも家庭料理では許されるのです。



蓋をして、もうちょっと炊きます。


この後、蓋を取り、水分を飛ばし、おこげを作ります。


最後に、パセリをふりかけ、出来上がり。


レモンを絞って、いただきます。

このメインのパエリアの前の前菜ボードです。



とくに変わった内容はありませんが、ハニー(はちみつ)を垂らしてみました。

そして、ペアリングワインはBeringer Chardonnay 2014、シャルドネが美味しいです。



本当は、料理にも使うはずでしたが、もったいなくて、使えませんでした。 料理がおいしくなるとわかっていても、つい飲む方を選んでしまいます。

パエリアはおいしくいただきましたが、海老と帆立に下味がついていた方が良かったかなと思いました。 でも、色々やればきりがありませんね。

この日の愛犬です。



愛犬は、もちろんパエリアは食べられません。 でも、ドクターから勧められた、ティラピアという白身魚と野菜を食べました。 

最近、食欲が上昇しているので体重管理に気をつけないといけません。

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