10/12/2015

ポテトと芽キャベツのロースト

ホリディシーズンが来ると、どんな料理を作ろうか色々考えます。

夫の家族は、感謝祭はもちろんローストターキー(七面鳥)、そして、クリスマスはローストハムとほぼ決まっています。 


クリスマスにはローストビーフやローストチキンを作る家も多いと思いますが、いずれにせよ、メインを決めることは、比較的簡単です。

一方で少々頭を悩ますのが、アペタイザー(前菜)とかサイドディッシュ(付け合わせ)です。 毎年同じものでも飽きるので、1品でも何か違ったものを用意したいものです。

この日は、ホリディディナーのサイドディッシュ候補の料理です。 まずは、前菜です。



チーズ3種、フルーツ、レモンマーマレード、アーモンドです。 そして、こちらは、


左は赤パプリカをグリルして、皮をとって、赤ワインヴィネガーとオリーブオイルに漬けたものです。 

右はリーキをグリルして、シャンペンヴィネガーとオリーブオイルに漬けたものです。 どちらも、おいしいアペタイザーです。

ワインはSt Supery Virtu 2013、セミヨン55%とソーヴィニョンブラン45%の白ワインで、スタートのワインとして使えます。 



そして、この日のメインは、グリルドチキンです。 サイドディッシュの量が多いので、小さめのチキンを、マリネしました。 オリーブオイル、レモン汁、ガーリック、ローズマリー、塩、コショーで味付けしてあります。


そして、サイドディッシュはこちら。


左はポテトとローズマリー、オリーブオイル、塩・コショー。 右は芽キャベツとベーコン、オリーブオイル、塩・コショーです。 どちらも、オーブンで約50分位ローストします。

チキンは外で簡単グリル。



サイドディッシュが出来ました。


お皿にとって、いただきます。


チキン小さめ、サイドディッシュが、メインのように見えます。

ワインは、軽めの赤へ移動します。



Hope and Grace Pinot Noir 2012、あっさりグリルドチキンでしたが、芽キャベツのローストにはベーコンが含まれていますので、全体的には悪くないワインの選択です。

まだまだ料理修行中です。 赤パプリカのグリル時間がもう少し必要でした、芽キャベツのローストに使ったオリーブオイルが足りなくて途中で追加しました。 反省することも多々。 

前日、まずいケーターリング料理の話をしました。 外食というのは、感動する位素晴らしい料理もありますが、吐き気がする位ひどい料理も存在します。 

一方で、家ごはんは高級レストランで見るような洗練されたテクニックは使われていなくても、それなりに美味しいものがいただけます。 


前にも触れましたが、アメリカのお宅訪問して、家庭料理をご馳走になって、まずいと思ったことはありません。

ホリディシーズン、美味しい料理ができるといいのですが。


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