10/11/2015

アメリカのまずいパーティ料理

週末、ヤントビル町にある某ワインセラーの、ハーベスト(収穫)パーティへ行ってきました。


クラブメンバーになっているので時々来るのですが、お洒落な内装とフレンドリーなサービスでお気に入りのワインセラーです。


ここのワインはベストとは言えませんが、こんなサービスもあったり、


室内ドッグフレンドリーで愛犬もお気に入りのところです。 


いつもは満足して帰るこのワインセラーなのですが、

この日のハーベストパーティでのケーターリング料理に超がっかりです。 グルメの町、ヤントビルに存在してはいけない料理です。 

その料理はこちら。




見た目もまずそうですが、味もまずいんです。 こういう料理を提供するから、アメリカ料理はまずいと思われてしまうのです。

一応、内容を説明します。 

1.つぶつぶ感がなく茹で過ぎのコーンに、へんな色のついたソースがかかっている。

2.ほとんど食べられる身のない、スープストックに使うべき部分のチキン。

3.バーベキューされたとは思えない、ごった煮状態の野菜たち。

4.ゴムより硬いビーフ・ブリスケット。

5.スーパーウエルダンのローストビーフに、かけすぎのバーベキューソース。

6.チーズの味がしないマカロニチーズ。

以上、久しぶりに食したまずい料理でした。

このパーティの参加費はクラブメンバー$40、ノンクラブメンバー$45、参加者は約5,000円位払っていて、この内容です。 ブッフェではありません。 ワインはついていますが、ワインセラー主催ですから、テイスティング程度のワイン。

手をかけて、まずい料理を提供するくらいなら、単純にホットドッグ、ハンバーガー、サンドイッチ、タコスとかの方が、断然ましだと思いました。 


ワインセラーのサービスはいつものように良かったので、とても残念な結果です。

セラー内では、フランス料理の素晴らしさをアメリカに紹介した有名な料理研究家、ジュリア・チャイルドさんのクッキング・ショーが流されていました。 皮肉です。



美味しいアメリカ料理も多いのですが、やっぱり、アメリカ料理、未だ、これ何?に遭遇します。


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