9/06/2015

(グリル2日目)韓国カルビをアメリカンスタイルで

グリル2日目です。

最近、アメリカのスーパーでも簡単に買えるようになった牛肉の部位、韓国スタイル・ショート・リブです。



これは、いわゆるカルビです。 キムチとかコチュジャンなんかも、アメリカのスーパーで気軽に買えるようになり、韓国料理もアメリカ社会で益々浸透しているようです。 

このカルビをグリルします。 まずはマリネから。



朝早くに、醤油、みりん、さとう、酒、にんにく等を使ってマリネしました。 朝から、にんにくをするのは、ちょっときついです。 前日の晩にすべきでした。 これを、終日おいておきます。


ぴったりラップしないと、冷蔵庫の中がにんにくの匂いで充満してしまいます。

夕方が来ました。



チーズ、フルーツ、オリーブ等、いつもとほぼ一緒。 ワインはDutch Henry Winery ARGOS 2009、少々ヘビーな赤にしてみました。

野菜も焼きますので準備。 イタリアンペッパー、ハラペーニョペッパー、赤パプリカ、スプリングオニオン、エリンギ茸に加えて、かぶも焼きます。 何でも焼いてしまう、アメリカのバーベキュー。 



では、グリル開始。 まずは野菜から。 そして、愛犬用のマリネされていないカルビも焼きます。


蓋をして、お休みタイム。


愛犬のお肉は先に終了。 そして人間用のお肉を焼きます。


出来上がり。


これを、アメリカンスタイルで盛り付けです。 何がアメリカンスタイルかと言うと、ご飯の上に乗せてしまいます。


普通のアメリカの家庭では、お茶碗とかお椀とかありませんので、このスタイルになります。 

以前行ったカリフォルニア料理のレストランでも、このようなスタイルでした。 ご飯の上にカルビ肉が乗っています。


グリルで、簡単ワンプレートディナーです。 カルビとワインの相性も、思ったよりも良かったです。 

ひとつ課題はお肉が少々硬かったです。 もう少しマリネする時間を長くするか、或は、お肉を柔らかくするような食材を一緒に使うべきでした。 


アメリカのいくつかのレシピでは、フルーツの(アジア)梨を少し入れるように書かれていました。 

その昔、学生だった頃、韓国人のクラスメートが、キウイを使うと良いのよ、と教えてくれたことを思い出しました。 確かにキウイも良いみたいです。 次は、使わないといけないですね。

明日も、グリルが続きます。


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